27年卒 総合職(技術系)
総合職(技術系)
No.499224 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 経済産業省本省 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体で6-8名程度 |
| 参加学生数 | 30名程度 |
| 参加学生の属性 | 国公立・私立の学部生/院生が混在。専攻は経済・法・工・情報など幅広い |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
政策テーマ(中小企業支援、GX、デジタル、サプライチェーン等)に沿って、現状分析→課題設定→政策手段の比較検討→KPI設計→提言作成までを5日間で行った。班は5〜6名で編成され、各班に職員メンターが付き、日々フィードバックを受けた。講義・レクチャーとグループワークが組み合わさり、中間共有を挟ん...
ワークの具体的な手順
1)テーマ説明・講義で前提整理 2)統計/白書/事例で現状把握 3)課題を構造化(原因・ボトルネック特定)4)関係者整理(ステークホルダー・論点)5)政策手段を複数案で設計(規制/補助金/税制/標準化/人材施策等)6)効果と副作用、実装プロセス、KPIを整理 7)中間共有で指摘を反映 8)最終...
インターンの感想・注意した点
限られた時間で「課題設定の精度」が成果を左右するため、最初に論点を広げすぎず、事実(データ・一次情報)に基づいて原因を絞り込むことを意識した。意見が割れた場面では、目的/KPIに立ち返って評価軸を揃え、政策手段のトレードオフ(公平性、実現性、コスト、スピード)を言語化して合意形成を進めた。職員...
インターン中の参加者や社員との関わり
班内では役割(ファシリ・調査・制度案作成・資料作成・発表)を分担し、毎日短い振り返りで進捗と論点を更新した。メンター職員とは、仮説の弱点や実現性、関係者調整の観点で都度レビューを受け、方向修正を重ねた。他班とも中間共有で相互に質問・助言し、根拠資料や先行事例の共有を行った。短期間で密度高く協働...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
政策は机上で作られる印象があり、意思決定はトップダウンで進む部分が大きいと思っていた。業務は調整が中心で、定量分析や仮説検証の比重はそこまで高くないイメージだった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
一次情報とデータを踏まえた課題設定から始まり、制度・予算・関係者調整まで一気通貫で設計する仕事だと理解が深まった。職員の方は論点の切り方や実装の勘所が鋭く、短時間でも提案の質が上がるフィードバックが得られた。現場感とロジックの両方が求められる業務だと認識が変わった。
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