27年卒 総合職
総合職
No.476776 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 全体で3〜4人 |
| 参加学生数 | 約90〜100人 |
| 参加学生の属性 | 早慶・旧帝大が中心。MARCHや地方国公立も一定数。金融業界志望者が多いが、初参加の学生もいた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
DBJが実際に手がけた投資案件をベースに、架空の企業に対する投資判断を行うケーススタディ。財務諸表や事業環境の資料を読み込み、企業の課題を抽出し、DBJが投資する意義をチームで議論。最終的に1分間のプレゼンと質疑応答を実施。社員からのフィードバックあり。事前課題として動画視聴が求められ、DBJ...
ワークの具体的な手順
DBJの概要説明(約30分)
グループワーク(約90分)
資料読み込み
課題抽出・投資意義の検討
発表準備
各班による発表(1分)+質疑応答
社員からのフィードバック
インターンの感想・注意した点
資料量が多く、短時間で本質を見抜く力が求められた。公益性と収益性の両立というDBJの視点を意識しながら議論を進めた。積極的に発言し、チームの方向性を整理する役割を担ったことで、論理的思考力と協働力を高めることができた。社員のフィードバックが非常に丁寧で、企業理解が深まった。
参考にした書籍・WEBサイト
CaseMatchインターン攻略ガイド
インターン中の参加者や社員との関わり
グループ内での議論を通じて、他大学の優秀な学生と協働。社員からのフィードバックでは、発言内容に対する具体的な改善点や視点の広げ方を学べた。金融知識よりも、社会課題への関心と論理性が重視されていると感じた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
政策金融機関として、公共性の高い業務を担う堅実で保守的な組織という印象を持っていました。業務内容は官公庁に近く、民間企業との接点は限定的で、社員も真面目で静かな方が多いのではと想像していました。金融業界の中でも特殊な立ち位置で、やや閉鎖的なイメージもありました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社会課題に対して積極的に金融を活用する「攻めの政策金融」という印象に変わりました。民間企業の経営課題に深く関与し、投資銀行的な視点も持ち合わせていることに驚きました。社員の方々は論理的かつ柔軟で、社会的意義と事業性の両立を常に意識している姿勢が印象的でした。静かというより、知的で熱量のある方が...
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