27年卒 技術系・デザイン系
技術系・デザイン系
No.494787 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年 02月 05日 |
|---|---|
| 実施場所 | Web |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1人 |
| 参加学生数 | 20にん |
| 参加学生の属性 | 理系学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ユーザーイン発想をテーマに、生活シーンの中にある不満や不便を洗い出し、それを解決する商品アイデアを考えるグループワークに取り組みました。数名ずつのチームに分かれ、生活シーンを選定し、課題抽出からアイデア検討、整理までを行いました。最後にはPowerPointにまとめ、代表者が発表を行う形式で、...
ワークの具体的な手順
まずチーム内で自己紹介を行い、対象とする生活シーンを一つ選定しました。その後、ユーザー視点で困りごとや不満を洗い出し、「なぜ不満が生じるのか」を深掘りしました。出てきた課題に対して複数の解決案を出し、実現性やユーザー価値の観点から整理し、最終案をスライドにまとめて発表しました。
インターンの感想・注意した点
短時間でアイデアを形にする必要があり、意見をまとめる点に苦労しました。その中で、一人で考え込むのではなく、他の参加者の意見を引き出しながら整理することを意識しました。課題の背景を丁寧に考えることで、説得力のある提案につながると学び、実際の仕事の考え方を体感できた点が非常に有意義でした。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、初対面の参加者同士で意見を出し合いながら課題を整理しました。社員の方からは適宜フィードバックがあり、正解を示すのではなく考え方の方向性を示してくださる点が印象的でした。距離感が近く、質問しやすい雰囲気だったため、安心して議論に集中できました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
生活に身近な製品を数多く扱うメーカーで、スピード感を持って商品開発を進めている企業というイメージでした。業務は忙しく、成果重視の環境である一方、若手の裁量が大きい会社だと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単にスピード重視ではなく、ユーザー視点を徹底しながら論理的に商品を考える文化が根付いていると感じました。社員の方々は若手でも意見を尊重され、任せてもらえる環境にあり、成長意欲を後押ししてくれる会社だという印象に変わりました。
基本的にワンキャリア事務局でES設問/選考フローの漏れがないことを確認済みのコンテンツですが、一部チェックできなったものはユーザーからの申告に基づいたコンテンツです。
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