27年卒 技術系
技術系
No.489276 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 田町タワー |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 10人くらい(部署の方) |
| 参加学生数 | 6人 |
| 参加学生の属性 | 理系の院生が多い |
| 交通費補助の有無 | 交通費の支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
都市交通プロジェクトを題材に、プロジェクトマネジメントの観点から工程管理およびリスク管理を検討するワークに取り組んだ。限られた期間・予算・人員といった制約条件の中で、どの工程が全体スケジュールやコストに影響を与えるかを整理し、想定されるリスクとその対応策を検討した。実務を想定した形で意思決定の...
ワークの具体的な手順
まず、与えられたプロジェクト概要や前提条件を整理し、工程全体を洗い出した。その上で、遅延やコスト超過につながり得るリスク要因を特定し、影響度と発生可能性の観点から優先順位付けを行った。最終的に、リスク対応方針を含めたプロジェクト計画をチームでまとめ、発表を行った。
インターンの感想・注意した点
正解が一つに定まらない課題であったため、前提条件を丁寧に共有し、議論の方向性を揃えることを意識した。専門分野や考え方の異なるメンバーが集まる中で、根拠を示しながら意見を伝える難しさを感じた一方、合意形成の重要性を学ぶことができた。限られた時間で結論を出すための優先順位付けが特に重要であった。
懇親会の有無と選考への影響
懇親会を通じて社員の方と直接話す機会があり、業務内容やキャリアに関する理解を深めることができた。選考に直結する明確な優遇があるとは感じなかったが、企業理解を深めるという点では本選考に向けて有意義であった。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は社員の方から適宜フィードバックや助言をいただき、議論の進め方や考え方について学ぶ機会があった。学生同士でも積極的に意見交換を行い、互いの専門や視点を補完しながら課題に取り組んだ。社員の方との距離感は近すぎず遠すぎず、質問しやすい雰囲気であった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
社会インフラやGX分野において、堅実にプロジェクトを進める企業というイメージを持っていた。また、業務内容は専門性が高く、個人で黙々と進める場面が多い印象であった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
専門性を重視しつつも、チームでの議論や調整を通じてプロジェクトを進める文化が根付いていると感じた。技術的視点だけでなく、コストやリスクといった経営的観点を踏まえて意思決定を行う点が印象的であり、想像以上に対話を重視する職場であると感じた。
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