27年卒 総合職(技術部門)
総合職(技術部門)
No.501941 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | ダイハツ滋賀工場 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1テーマあたり6名ほど |
| 参加学生数 | 1テーマ5名 |
| 参加学生の属性 | 関関同立、地方国公立 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
企業説明の後、数人のグループに分かれてグループワークを行いました。お客様からのフィードバックや市場のニーズを基に、その課題を解決できる新しい自動車のアイデアを考える内容でした。また、テストコースでの試乗会も実施され、複数種類の車両に乗り比べながら性能や乗り心地の違いを分析しました。さらに、タイ...
ワークの具体的な手順
まず企業説明や自動車開発の流れについての講義を受け、その後グループに分かれてワークに取り組みました。お客様の声や課題となっているポイントを整理し、それを解決するための車のコンセプトや機能についてチームで議論しました。途中で社員の方からアドバイスをいただきながら内容をブラッシュアップし、最終的に...
インターンの感想・注意した点
実際に車両に試乗しながら違いを分析するプログラムがあり、普段は経験できない貴重な体験ができたと感じました。特に、タイヤの空気圧による乗り心地の違いなど、自動車開発では細かな要素が重要であることを実感しました。また、グループワークでは自分の意見だけでなく、メンバーの意見を取り入れながら議論を進め...
懇親会の有無と選考への影響
インターン終了後に懇親会があり、社員の方や他の学生と自由に話すことができました。内容としては歓迎会・交流会のような雰囲気で、選考に直接関係するものではなく、純粋に交流を目的とした場だったと感じました。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方との関わりは多かったと感じました。グループワーク中にも担当の社員の方がアドバイスをくださり、気になったことはその場で質問することができました。また、座談会や懇親会の時間もあり、業務内容や働き方などについて自由に質問することができたため、社員の方との距離は比較的近いインターンだったと思います。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
軽自動車を中心とした自動車メーカーというイメージが強く、主にコンパクトカーや軽自動車の開発を行っている企業だという認識でした。また、トヨタグループの一員として堅実なものづくりを行っている企業という印象を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
軽自動車という限られたサイズやコストの中で、乗り心地や安全性、使いやすさなどを高いレベルで実現するために多くの工夫がされていることを知り、技術力の高さを感じました。また、社員の方々は非常に穏やかで話しやすい方が多く、チームで協力しながら開発を進めている雰囲気を感じることができました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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