27年卒 モノづくり職(生産技術)
モノづくり職(生産技術)
No.508764 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月上旬〜9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 小川の技術センター |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2週間 |
| 参加社員数 | 配属部署の社員数名(指導社員、チームメンバー、部署長など) |
| 参加学生数 | 全体で数十名程度(1部署につき1名配属) |
| 参加学生の属性 | 全国の国公立・私立大学院の理系学生(機械、電気、物理、材料系など) |
| 交通費補助の有無 | 使用した路線や区間を記入して提出 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1名につき1つの部署に配属される完全実務型です。前半は製品の基礎知識や独自のモノづくり基盤技術に関する講義・見学を行い、後半は部署ごとに設定された実習テーマ(新商品の形状制御技術開発や生産設備の最適化など)に取り組みました。実際の開発現場での実機立ち合いや、収集されたデータの解析を通じて、導入...
ワークの具体的な手順
配属部署にて、製品の構造や製造プロセスに関する基礎知識のレクチャーを受ける。
開発現場(工場等)の見学を行い、現在の課題や実習テーマの背景を把握する。
過去のデータ解析や実機の動作確認を通じ、課題の原因分析と解決策の仮説立案を行う。
指導社員と議論を重ねながら、検証実験やシミュレーション...
インターンの感想・注意した点
自身の専門分野とは異なる領域のテーマでしたが、未知の事象に対しても現場の事実(現物)を正確に捉え、論理的にPDCAを回すプロセスを実務で試せたことは大きな自信になりました。特に苦労した点は、理論値と実機の挙動の乖離を埋めるプロセスでしたが、指導社員の方と密にコミュニケーションを取り、現場での観...
参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
懇親会の有無と選考への影響
受け入れ部署での評価次第ではあるが、ほとんどの人が早期選考に呼ばれています
インターン中の参加者や社員との関わり
1人1部署配属のため、基本的には配属先の社員の方々と深く関わります。指導社員の方は非常に教育熱心で、一人の技術者として対等に議論してくださる姿勢が印象的でした。また、部署を越えて多くの技術者の方からアドバイスをいただける環境があり、組織全体で若手を育てようとする温かさを感じました。他部署の学生...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
世界シェアを誇る巨大なモノづくり企業であり、保守的で厳格な雰囲気があるのではないかというイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
「現物現場」を大切にする誠実さは想像通りでしたが、それ以上に次世代モビリティを見据えた技術革新に非常に貪欲で、挑戦を後押しする活気ある社風だと感じました。社員の方々は非常に論理的でありながら親しみやすく、一人ひとりの意見を尊重してくださる柔軟な方ばかりでした。
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