27年卒 総合職(技術系)
総合職(技術系)
No.493915 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月3日 |
|---|---|
| 実施場所 | テクニカルセンター |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1day |
| 参加社員数 | 10人 |
| 参加学生数 | 20人 |
| 参加学生の属性 | 理系 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ブレーキ製品の設計、開発段階において実際に社員の方が直面した問題と同じ形式の課題にグループワークを通して取り組んだ。あるパラメータにおいて目標の数値を満たせるように適切な部品を選定するという内容だった。
ワークの具体的な手順
まず個人で考える。その後、グループで話し合い、選定した部品の組み合わせを社員の方に伝え、シミュレーションしてもらう。目標の値を達成できていなければ、もう一度話し合い、選定をやり直すというような手順で進めていった。
インターンの感想・注意した点
情報量が多く、整理しながら議論を進めることが非常に大変だった。課題を一つ修正すると別の課題が生じることも多く、試行錯誤を繰り返した。その中で、議論や判断内容を丁寧に記録し、グループ内で確実に情報共有することで、同じミスを防ぎ、効率的に最適解に近づけることを学んだ。
インターン中の参加者や社員との関わり
座談会を通して、担当されている業務内容や働き方の柔軟性について詳しく教えていただいた。また、就職活動における考え方や入社を決めた理由についても、実体験を交えて丁寧に説明していただき、企業理解を深めることができた。グループワーク中には、議論が停滞した際に適切なヒントを与えていただき、主体的に考え...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、自動車部品メーカーとして高い技術力を持ち、専門性の高い業務に黙々と取り組む社員が多いというイメージを持っていた。一方で、具体的な業務内容や職場の雰囲気については十分に理解できていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、高い技術力を基盤としながらも、社員同士が積極的に意見を交わし、チームで課題解決に取り組む企業だと感じた。業務は専門性が高い一方で、周囲と連携しながら進める場面が多く、社員の方々も質問や相談に丁寧に対応してくださる印象を持った。
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