27年卒 インベストメント・マネジメント(マーチャントバンキング)
インベストメント・マネジメント(マーチャントバンキング)
No.529112 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月初旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 半日 |
| 参加社員数 | 1チーム2人 |
| 参加学生数 | 数十名 |
| 参加学生の属性 | 東大・早慶が中心 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
提供された6つの物件候補の中から、最適な投資対象を1つ選択する実務体感型のワークでした。選定した物件の論理的な採択理由の構築に加え、その物件の魅力をさらに高めて投資価値を最大化させるためにどのような付加価値戦略(アプローチ)が可能かについて、班のメンバーと議論を交わしました。最後には、全体の前...
ワークの具体的な手順
業務内容の説明: 社員の方からアセットマネジメント業務の本質や不動産投資に関するレクチャー
ワーク説明: 今回の課題である物件選定のルールと評価基準の提示
グループワーク(1〜2時間): 候補物件の分析、投資対象の選定、バリューアップ施策の議論
発表・質疑応答(5分程度): ...
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で高水準のアウトプットを出すため、ワーク中は自身の意見を積極的に発言して議論を推進しつつ、チームメンバーの多様な視点にも真摯に耳を傾けて論理を構造化することを意識しました。また、ワーク途中に社員の方が議論に加わってくださる貴重な機会を活かし、チームで疑問に感じていたボトルネック...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中から社員の方々が頻繁にチームの議論に参加してくださり、学生からの質問や仮説に対しても非常にロジカルかつ丁寧にフィードバックをいただける環境でした。また、独立した座談会の時間も十分に確保されており、そこでは若手から第一線で活躍するベテラン社員の方まで幅広い年次の方々と対話することが可能で...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系トップティアの資産運用会社ということもあり、選考前は「徹底的に数字に強く、冷徹なまでに硬い雰囲気の人が多いのではないか」「圧倒的な体力と精神的タフネスだけで乗り切る過酷な環境なのではないか」という、少しドライで厳格なイメージを抱いていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際にインターンに参加して社員の方々と深く接したことで、イメージは大きく変わりました。もちろんプロとしての知的タフネスや熱量は圧倒的ですが、組織の雰囲気は非常に明るく活気に満ちており、学生に対してもフランクで親しみやすい方ばかりでした。チームで成果を出すことを楽しむような温かさもあり、洗練され...
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