27年卒 研究職(R&D)
研究職(R&D)
No.492462 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 1月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | ファイントゥデイ豊洲オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で4人 |
| 参加学生数 | 11人 |
| 参加学生の属性 | 理系院生、農学系、薬学系、化学系などの学生がいた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
各班3〜4人の少人数チームで、とある製品の市場シェアを「倍」にすることを目標に、リニューアル商品のアイデア立案から開発案の設計までを検討しました。単なる企画提案に留まらず、R&D視点で技術的な実現可能性、開発プロセス、差別化要因まで落とし込み、最終的に発表する形式でした。
ワークの具体的な手順
課題に対して班で考え、初日に中間発表、FB、またグループワークを行い2日目の最後に最終発表、FBをもらうという形だった。
インターンの感想・注意した点
正解が決まっていないテーマで、市場シェアを大きく伸ばす難易度の高さを強く実感しました。斬新さ・新規性を重視して発想を広げる一方で、他社との差別化や顧客ニーズ、実現可能性(コスト・技術・開発期間など)まで検証する必要があり、アイデアと現実性の両立が求められる点が学びになりました。
インターン中の参加者や社員との関わり
班内の議論だけでなく、ランチタイムには他班の参加者とも積極的に交流でき、インターン全体として関わりが深いと感じました。社員の方もワーク中はもちろん、昼食や休憩時間にも気さくに話しかけてくださり、質問や相談がしやすい雰囲気でした。フィードバックも具体的で、議論を前に進める上で大きな助けになりました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
志望業界に属しており、製品やブランドに魅力がある会社という印象でした。社風も良さそうで、製品開発に関われる環境だと思っていました。一方で、実際の業務がどの程度R&D視点で進むのか、部署間でどのように意思決定するのかは解像度が高くありませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
製品例を用いたワークを通じて、他社比較や新規性・実現可能性まで踏まえて検討するなど、業務で求められる視点の具体像が掴めました。社員の方々は些細な質問にも丁寧で、フィードバックも具体的かつ建設的で、人を大切にする社風を強く感じました。複数部署の方から多角的にコメントをもらえたことで、事業理解と業...
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