職種別の選考対策
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27年卒 技術系
技術系
No.508554 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 技術系
技術系
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 2026年7月下旬から2026年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 四日市工場 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 3人 |
| 参加学生の属性 | 名古屋大学大学院、九州大学大学院 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:全額支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
蒸留塔の製品切り替え時における不純物混入の低減と、それに伴うコスト最適化に取り組みました。熱交換器の制御や切り替え時間を精査し、不純物量を最小化するだけでなく、作業時間の短縮によるエネルギーロスと廃棄コストの削減を検討しました。
ワークの具体的な手順
シミュレーションにより、蒸留塔を運転しました。各パラメータを変えながら最適なプロセスを探しました。最終日の成果発表会では、社員の方々から実務的なアドバイスをいただきました。
インターンの感想・注意した点
実習内容のみならず、実際に寮に滞在し、社員食堂やバス通勤といった日々の生活動線を体験できたことは非常に貴重な機会でした。一連の生活サイクルを実体験したことで、貴社で働く自身の姿をより具体的にイメージすることができました。
懇親会の有無と選考への影響
選考への影響は特になかったと考えられます。
インターン中の参加者や社員との関わり
朝食や通勤時間を参加者と共有し、切磋琢磨できる関係を築けました。実習担当外の社員様からも積極的にお声がけいただき、現場のリアルな雰囲気を感じられたことは大きな収穫です。温かい交流を通じ、働くイメージが明確になりました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
貴社に対しては、合成ゴムのトップメーカーとしての確固たる技術基盤を持つ一方、化学業界全体の転換期においてどのような「将来性」を描いているのかを深く知りたいと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は素材産業の将来性に漠然とした不安を抱いていましたが、実習を通じて、既存事業の圧倒的なシェアに加え、ENEOSグループとしての新領域への挑戦やカーボンニュートラルへの具体的な取り組みを伺い、非常に高い将来性を確信しました。また、業務面では高度な専門性が求められる厳格なイメージを持っ...
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