27年卒 事務系
事務系
No.507962 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬、下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 文理は関係なかったものの旧帝大・早慶層が多かったです。留学経験者も多かったです。 |
| 交通費補助の有無 | 会社規定に基づき支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
3日間の対面オープンカンパニーで、社会課題を題材に、素材技術を活用した事業戦略をチームで立案するグループワークに取り組みました。参加学生は数名ずつのグループに分かれ、初日に業界・企業理解のインプットやオフィス見学、交流プログラムがあり、その後ワークに着手しました。ワークでは、外部環境や市場性、...
ワークの具体的な手順
まず、与えられたテーマに対してチーム内で問題意識をそろえ、何が本質的な課題なのかを整理しました。その上で、社会や市場の動向、顧客ニーズ、競合の状況、自社が発揮できる強みを順番に洗い出し、どこで戦うべきかを議論しました。次に、複数の選択肢の中から一つを選び、ターゲット、提供価値、販路、実行の流れ...
インターンの感想・注意した点
最も印象に残ったのは、単にアイデアを出すだけではなく、社会課題、市場性、自社の強みをつなげて「戦略」として成立させることが求められた点です。特に、良さそうな案を考えるだけでは不十分で、なぜその方向性が実現可能なのか、なぜその企業が取り組む意味があるのかまで言語化する必要があり、そこに難しさを感...
インターン中の参加者や社員との関わり
いわゆる大規模な懇親会というより、社員の方や参加学生と交流できる時間が複数設けられていました。直接的な優遇の有無は明言されませんでしたが、事業や社風への理解が深まり、その後の志望動機や企業研究には大きく役立つと感じました。社員の方の雰囲気や価値観を知る機会としても有意義でした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方との距離が近く、ワーク中も質問や相談がしやすい雰囲気でした。答えを与えるというより、こちらの考えを引き出しながら一緒に深めてくださる関わり方が印象的でした。また、参加学生同士も3日間を通じて関係が深まり、議論だけでなく、お互いの強みや価値観を率直に言葉にし合える場面が多くありました。ワ...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、化学メーカーが素材を通じて幅広い産業や社会課題の解決に深く関わっていることを具体的に理解できました。業務についても、単なるものづくりではなく、事業戦略、顧客理解、社内外との連携を通じて価値を生み出していることが分かり、事務系職種の役割がより立体的に見えるようになりました。社員の...
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