27年卒 マーケティング職
マーケティング職
No.489862 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月初め |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5人 |
| 参加学生数 | 計30名 |
| 参加学生の属性 | 不明 |
| 交通費補助の有無 | 遠方のみ |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
特定ターゲットに向けた新製品のプロモーション企画において、定量・定性データを用いた分析から顧客インサイトを抽出し、表面化していない課題を整理した。その上で、顧客の不安や期待に応える形で、SNS上での参加型施策とリアルな接点となる店頭施策を組み合わせた統合的なプロモーションを提案した。
ワークの具体的な手順
目的・ターゲットの明確化→データ収集・現状分析→顧客インサイトの抽出→施策コンセプトの設計→施策立案
インターンの感想・注意した点
データ分析を起点に顧客インサイトを導き出し、体験設計まで落とし込む一連のプロセスを実践的に学べた点が最も印象に残っている。特に、美容業界では製品機能の優位性だけでなく、生活者の感情や価値観に寄り添ったコミュニケーションがブランド選択を左右することを実感した。議論を通じて、顧客理解の深さが施策の...
インターン中の参加者や社員との関わり
多様なバックグラウンドを持つ参加者と議論を重ねる中で、自身とは異なる視点や価値観を積極的に取り入れながら、施策の精度を高めることを意識した。意見が対立した際には、感覚論に終始せず、データや顧客視点に立ち返ることで共通認識を形成した。また、社員の方々からは、実務では仮説検証を高速で回し続ける姿勢...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
美容業界を牽引するグローバル企業として、高い研究開発力とブランド力を強みに、完成度の高いマーケティングを展開している企業だという印象を持っていた。業務においては、戦略は本部主導で設計され、現場はそれを実行する役割が中心だと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、データ分析と現場感覚を行き来しながら仮説検証を重ね、生活者理解を起点に戦略を緻密に磨き上げていく業務だと理解した。また社員の方々は、自身の専門性を持ちながらも領域を越えて議論し、顧客にとって最適な体験を追求する姿勢を貫いており、個の強さとチームワークを両立した組織だと感じた。
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