27年卒 ファイナンス
ファイナンス
No.511907 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬〜9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 二週間程度 |
| 参加社員数 | 1チーム5人だった |
| 参加学生数 | 6人班が複数個あった |
| 参加学生の属性 | 東大・京大・早慶・海外大など上位校の学生が中心。外資メーカーや外資金融のインターンを掛け持ちしている学生が多かった。文系・理系ともにおり、会計やファイナンスのバックグラウンドを持つ学生もいた。 |
| 報酬の有無 | 一日1万円程度だった |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
3名×2チームに分かれ、ユニリーバの既存ブランドの事業改善策をファイナンスの視点から提案する課題に取り組んだ。初日にサプライチェーン・マーケティング・営業の各部門からそれぞれの事業概要と視点についてプレゼンを受けた。実際のP/Lデータや市場データが提供され、ブランドの収益構造を分析した上で、売...
ワークの具体的な手順
・1週目:各部門からの事業説明と質疑応答を経て、チームでブランドのP/Lと市場データを分析し、課題を特定。仮説を立てて分析の方向性を決定した
・2週目:マーケティング・営業・サプライチェーン部門の社員にヒアリングを行い、施策の実現可能性を検証しながら提案を具体化。期間中に人事面談とマネージャ...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、限られたデータから説得力のある数値シミュレーションを組み立てる点だった。仮定の置き方一つで結論が大きく変わるため、各仮定の根拠をデータやヒアリング結果で裏付けることに注力した。学んだ点として、ファイナンス職は数字を扱うだけでなく、各部門との対話を通じて事業全体を俯瞰する力が求...
インターン中の参加者や社員との関わり
チームメンバーとは毎日長時間ワークを共にする中で強い信頼関係が生まれた。意見が対立する場面もあったが、互いの強みを活かした役割分担でうまく補完し合えた。社員の方々は非常にオープンで、メンターには毎日のワーク後に振り返りの時間を設けてもらい、具体的な改善点をフィードバックしてもらった。各部門への...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
グローバルな消費財メーカーとしてブランド力が強く、サステナビリティに力を入れている企業という印象。ファイナンス職については数字管理が中心で、裏方的な役割だと思っていた。社員については外資系らしくドライで個人主義的なイメージがあった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
パーパスドリブンな経営が日常の意思決定に深く浸透しており、単なるスローガンではないことを実感した。ファイナンス職は想像以上に事業部門と密接に連携し、経営判断に直接影響を与える攻めの役割だとわかった。社員の方々はドライどころか面倒見が良く、若手の成長を本気で支援する文化があると感じた。チームワー...
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