27年卒 技術系総合職
技術系総合職
No.474633 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 各日3〜5名 |
| 参加学生数 | 約30名 |
| 参加学生の属性 | 理系学部生が中心。情報系・工学系・環境系など多様なバックグラウンド。留学経験者や研究活動に積極的な学生も多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
本インターンでは、日立製作所のITデジタルソリューション事業に関する理解を深めることを目的に、課題解決型のグループワークを中心としたプログラムが実施されました。参加学生は5〜6名のチームに分かれ、「地域社会が抱える課題に対して、日立のIT技術を活用した新規サービスを提案する」というテーマに取り...
ワークの具体的な手順
ワークはZoom上で実施され、まずオリエンテーション後に課題が発表されました。チーム内で課題文を読み込み、論点整理 → 課題分析 → アイデア出し → 解決策の構築 → 資料作成 → プレゼン準備という流れで進行。各チームにはメンター社員が付き、適宜アドバイスを受けながら議論を深めました。最終...
インターンの感想・注意した点
議論では、時間配分と論点の明確化に特に注意しました。私はファシリテーター役を担い、議論が拡散しすぎないように軌道修正を行いながら、メンバー全員が発言しやすい雰囲気づくりを意識しました。苦労した点は、アイデアの実現可能性と社会的インパクトの両立で、技術的な知識だけでなく、ユーザー視点を持つことの...
懇親会の有無と選考への影響
あり。最終日の懇親会では社員との自由な交流があり、選考への直接的な影響はないものの、企業理解と志望度向上には大きく寄与した。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生は全国の大学から集まり、議論の質が高く刺激的でした。社員の方々はメンターとして積極的に関わってくださり、技術面だけでなくキャリア形成についても丁寧にアドバイスをいただきました。インターン前は「大企業で距離があるのでは」と思っていましたが、実際には非常にオープンで対話を重視する社風である...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、日立製作所に対して「堅実で保守的な大企業」という印象を持っていました。事業領域が非常に広く、特にIT分野においてはSIerとしての側面が強く、個人の裁量よりも組織的な動きが重視されるのではないかと感じていました。また、社員の方々も技術に特化した専門職というイメージが強く、学...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、日立製作所の印象は大きく変わりました。まず、ITデジタルソリューション事業が単なるシステム提供にとどまらず、社会課題の解決を目的とした「社会イノベーション」の一環であることを実感しました。業務内容も、技術力だけでなく、顧客や地域社会との対話を重視しながら課題を深掘りし、最適...
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