27年卒 技術系
技術系
No.498577 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | マツダ株式会社 広島本社地区、宇品地区 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 学生1人に対してメンターが1~3名 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生 |
| 報酬の有無 | 1日あたり5000円程度 |
| 交通費補助の有無 | 交通費・宿泊費の実費文を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
学生一人ずつ、各研究所のチームに分かれてOJT形式のインターンシップに取り組んだ。自分は材料研究部門での配属となり、完成車メーカーの材料研究部門ならではの、材料研究→自動車部品の性能向上→自動車の乗り心地向上の流れを体験した。
ワークの具体的な手順
初日はインターンシップ参加者全員で本社地区に集まり、ガイダンスを受けた。その後、各研究所に分かれて業務に取り組んだ。材料研究部門に配属となった自分は、自動車材料の物性測定およびそのデータ解析・自動車の実車試乗体験・マツダミュージアムの見学などを行った。最終日に成果報告会として同じ研究所の社員さ...
インターンの感想・注意した点
材料の物性測定というミクロなスケールから、自動車部品、実車の評価などのマクロなスケールまでを全て体験することができ、完成車メーカーの材料研究部門ならではのやりがいや醍醐味を身をもって体験することができた。実習中は測定機器の使い方やデータの解析方法に関しては積極的にメンター社員に質問をすることを...
懇親会の有無と選考への影響
選考への影響は特に無いと感じた。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターンシップでは学生一人ずつが部門ごとに分かれて実習を進めるため、実習中は他の学生と交流を図る機会は少ないように感じた。しかし、約1週間、同じ部門の社員さんとは密に関わるため、社員さんとの関わりは非常に多いと思う。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
中国地方を代表するグローバル企業であり、自動車メーカーの中でもデザインやお客様の感性を大切にしているイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
材料研究部門をはじめどの部門でもお客様の感性を大切にし、機能性のみにこだわっていない点を再認識することができた。社員さんも真面目で優しい人が多く、非常に働きやすい環境だと感じた。
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