職種別の選考対策
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27年卒 技術系
技術系
No.508643 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 技術系
技術系
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
京都工芸繊維大学大学院 | 理系
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 滋賀事業所 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 4名 |
| 参加学生数 | 6名 |
| 参加学生の属性 | 地方国公立 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ラベラー機(エアジェット方式)のシール貼り付け精度向上をテーマに、原因分析と改善案の検討を行った。3〜4人のチームに分かれ、現状の課題整理から仮説立案、改善策の検討までを実施。最終日に社員の方へプレゼンを行い、質疑応答とフィードバックを受けた。実際の装置や現場をベースとした課題設定で、実務に近...
ワークの具体的な手順
初日に企業説明と課題提示があり、その後チームで現状分析を実施。原因を洗い出した上で仮説を立て、改善案を複数検討した。途中で社員の方からフィードバックを受け、案をブラッシュアップ。最終日にプレゼンを行い、評価と講評を受ける流れだった。
インターンの感想・注意した点
課題の前提条件を正確に理解し、感覚ではなく根拠を持って議論することに苦労した。その中で、現象を分解して原因を整理する重要性を学んだ。また、チーム内での役割分担や意見の整理を意識し、議論を前に進めることに注力した。実務に近い課題に取り組めた点で非常に有意義だった。
インターン中の参加者や社員との関わり
各チームに社員の方が付き、議論の方向性や技術的な観点から適宜アドバイスをいただいた。学生同士でも活発に意見交換が行われ、多様な視点を取り入れながら議論を進めることができた。社員の方との距離も近く、質問しやすい環境だった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
計量機メーカーとして製品を作る企業というイメージが強く、業務内容については具体的にイメージできていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
製品だけでなく、生産設備や精度向上の工夫によって価値を生み出している企業だと理解した。社員の方は穏やかで協力的な方が多く、現場に根ざしたものづくりを大切にしている印象を受けた。
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