27年卒 技術系
技術系
No.505124 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 滋賀の事業所 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 各チームに社員数名 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生が中心 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
食品向け包装・搬送機械の設計・最適化をテーマとした実務体験型インターン。
【1日目】会社説明・事業内容の紹介・工場見学・各テーマの詳細説明
【2〜4日目】実機を実際に操作しながら課題に取り組む。箱のサイズ選定や製品の詰め方(複数パターン)を検討し、改善率を算出。最適な配置・座標を実験的...
ワークの具体的な手順
1箱のサイズ・詰め方のパターンを複数検討し、改善率(何%向上か)を算出
2実機を操作して理想の配置・座標を実験的に探索(マージンや高さ方向も含めて検討)
3結果を議論・考察し、発表資料にまとめて最終日にプレゼン
インターンの感想・注意した点
実機を使った実験は試行錯誤の連続で、仮説を立てて検証するプロセスを繰り返すことの重要性を実感した。グループワーク中は、議論の流れを整理しながら全員の意見を引き出すことを意識した。特に、理解が追いつかない場面でも焦らず相手の話をしっかり聞くことが、チームとしての成果につながると感じた。若手社員と...
懇親会の有無と選考への影響
最終日に懇親会あり。選考への直接的な影響は不明だが、社員・学生間の交流の場として設けられていた。
インターン中の参加者や社員との関わり
チームメンバーと実験・議論を通じて協力しながら課題に取り組んだ。若手社員との座談会では、現場での失敗談や評価のされ方、仕事のやりがいについて率直な話を聞くことができた。社員の方々は質問に対して丁寧に答えてくれる雰囲気があり、職場環境の風通しの良さを感じた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
食品機械メーカーとして高い技術力を持つ企業という印象があり、ものづくりの現場を体感できると期待していた。社員の方々は堅実で技術志向が強いイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に現場で実機を操作する体験を通じて、ものづくりの現場のリアルな姿を理解できた。若手社員との座談会で聞いた話から、技術者としてのキャリア形成や職場環境についての理解が深まった。機械系メーカーの業務内容と自分の志向性について改めて考えるきっかけになった。
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