27年卒 総合職技術系
総合職技術系
No.507636 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 筑後市 |
| インターンの形式 | 演習形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 4人 |
| 参加学生数 | 4人 |
| 参加学生の属性 | 旧帝大から地方国立、高専生 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
建設機械分野をテーマに、実際の開発業務をイメージした課題に取り組みました。内容は、与えられた使用条件や現場環境を前提に、機械の改良案を検討するというものでした。
具体的には、建設現場での使用状況や作業者の負担、安全性、耐久性など複数の観点を踏まえ、どのような改良が有効かを検討しました。そ...
ワークの具体的な手順
ワークは、実際の開発プロセスを意識した流れで進みました。
まず最初に、建設機械の使用環境や課題についての説明を受け、与えられた条件や制約を整理しました。そのうえでチームごとに現状の問題点を洗い出し、どの課題を優先的に解決すべきかを議論しました。
次に、抽出した課題に対して改善案を複...
インターンの感想・注意した点
感想としては、実際の業務を意識した課題に取り組むことで、ものづくりの考え方を具体的にイメージできた点が印象に残りました。特に、性能だけでなくコストや現場での使いやすさなど複数の要素を同時に考える必要があり、実務の難しさと面白さの両方を感じました。
注意した点としては、チームで議論を進める...
懇親会の有無と選考への影響
懇親会はあり、最後に本社で社員の方と立ち話形式で交流する時間が設けられていました。お酒の提供はなく、カジュアルに質問や話を聞ける場という印象でした。
選考への影響については、直接的な評価の場というよりも企業理解を深める機会という位置付けだと感じました。一方で、夏のインターンに参加できれば...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、チームワークと社員の方との交流の両方の機会がありました。ワークはグループで進める形式だったため、参加学生同士で議論しながら課題に取り組む時間が多く、役割分担や意見交換を通して協力して進める場面が中心でした。
また、ワークの合間や発表後には社員の方からフィードバックをいただ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、ヤンマーに対して、農業機械や建設機械など社会インフラを支える製品を扱う、堅実で落ち着いたメーカーというイメージを持っていました。業務については、現場環境を重視したものづくりを行っている一方で、実際の開発プロセスや働き方は具体的にイメージできていませんでした。
社員の方につ...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、ヤンマーに対する理解がより具体的になりました。企業として現場志向が非常に強く、製品が実際に使われる環境やユーザー視点を重視した開発が行われているという印象を持ちました。
業務については、性能だけでなくコストや耐久性、使いやすさなど多くの要素を同時に考慮しながら開発が進めら...
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