27年卒 総合職
総合職
No.502444 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月15日 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ岩手 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり4人、計20人5チーム、3-4人の社員に都度質問しながら課題を進める。 |
| 参加学生数 | 20人 |
| 参加学生の属性 | 東北大学多めほか東北地方の大学生、理系、院生 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1チーム4人で出された課題を解いていく。1日インターン前半部は工場見学。おもにエレキエンジニアが活躍している領域や装置の紹介。1時間ほど。
後半部は課題解決ワークと社員座談会。
課題解決ではFPGAを用いる。2時間ほど。社員座談会では、2チームに別れ2人の社員と30分交代でお話を聞く。計1時間。
ワークの具体的な手順
1チーム4名、計20名の編成で、1日かけてFPGAを用いた7セグメントLEDのカウントアップシステムの構築に取り組みました。ワークの具体的な手順は、まず未完成の状態からLEDの点灯箇所と数字の対応付けを完成させることから始まり、次に加算ボタンによるカウントアップ機能とリセット機能を実装しました...
インターンの感想・注意した点
苦労した点は、既存の未完成コードを読み解き、LEDの配線と論理的な数字の対応を正確に紐付けるデバッグ作業です。当初は表示が乱れましたが、チームで波形を確認しながら一つずつ論理を修正することで解決しました。注力したのは、物理学専攻として「信号の遅延やタイミング」の重要性を意識し、正確なカウント処...
懇親会の有無と選考への影響
実習を担当したエンジニアの方から直接フィードバックを頂ける貴重な機会であり、技術的な質問を通じて意欲を示すことが、その後の早期選考ルートへの招待や、面接でのマッチング評価にプラスの影響を与えていると感じました
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とは、4人1組のチームで密に協力しました。不備の原因を特定する際、私が回路図を確認し、情報系の学生がコードを修正するといった連携を通じ、多様な視点の重要性を学びました。社員の方々とは、実習の合間に仕事のやりがいやキャリアパスについてお話を伺いました。特にFPGA実習中、論理設計のコツを...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
世界的な半導体装置メーカーとして非常に高い壁を感じており、社員の方も寡黙に研究・開発に没頭しているような、少し厳格なイメージを抱いていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
技術に対する熱意は非常に高い一方で、座談会や懇親会では学生と同じ目線で気さくに話してくださる方が多く、非常に「風通しの良い」社風であることを実感しました。
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