職種別の選考対策
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27年卒 WILLコース(WF確約型WILLコース)
WILLコース(WF確約型WILLコース)
No.490018 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 WILLコース(WF確約型WILLコース)
WILLコース(WF確約型WILLコース)
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 理系
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年11月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 全体で6人程度 |
| 参加学生数 | 90人 |
| 参加学生の属性 | 情報系学生が中心だが、文系やセキュリティ未経験者も一定数参加していた |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
サイバー攻撃の一連の流れを学んだ上で、「Purple Flair」を用いたハンズオンにより、ポートスキャンやディレクトリ探索などの攻撃手法を実践した。その後、攻撃によって明らかになった脆弱性を踏まえ、サーバ運用者の立場で具体的な対策を検討する個人ワークに取り組んだ。最後にオフェンシブとディフェ...
ワークの具体的な手順
前半は座学で攻撃者の種類や攻撃手法、攻撃プロセスを学習し、その後ハンズオンでnmapによるポートスキャンやディレクトリブルートフォースを実施した。個人ワークでは攻撃成功要因の分析と対策立案を行い、最後に応用的な演習として攻防の観点を統合的に扱った。
インターンの感想・注意した点
実際に攻撃を体験することで、脆弱性がどのように悪用されるのかを具体的に理解できた点が非常に有意義だった。一方で、ツール操作や基礎知識が不足していると理解が追いつかない場面もあり、事前準備の重要性を痛感した。参加中は結果だけでなく攻撃の成立理由や対策の本質を考えることを意識した。
インターン中の参加者や社員との関わり
基本的には個人ワーク中心であったが、チャットを通じて社員に質問することができ、適宜サポートを受けられる環境だった。社員は一方的に答えを教えるのではなく、考え方を重視したフィードバックを行っており、学習意欲を引き出す関わり方が印象的だった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
大手通信グループの一員として堅実にセキュリティ業務を行う、やや保守的な組織というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実践的な教育や演習環境の開発に力を入れており、主体的に学ぶ人材を育成する風土があると感じた。また、社員は専門性だけでなく教育意識も高く、成長を後押しする環境が整っていると認識が変わった。
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