27年卒 エンジニア
エンジニア
No.488855 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 10月中旬〜11月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | リモート、本社オフィス(初日と最終発表) |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1ヶ月 |
| 参加社員数 | 1チームあたり5名ほど |
| 参加学生数 | 配属は1名、全体で30名ほど |
| 参加学生の属性 | 長期インターン経験者、情報系学生 |
| 報酬の有無 | 時給3000円 |
| 交通費補助の有無 | 実費精算、遠方者には宿泊手配あり |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
配属された事業部(住まい、人材、販促領域など)が実際に抱えているビジネス課題に対し、蓄積された大規模ログデータを分析して解決策を提案する業務に取り組んだ。私は特定のWebサービスにおけるユーザーの行動変容を促すための施策立案を担当した。 形式はメンターの社員1名に対し学生1名がつくOJT形式で...
ワークの具体的な手順
ドメイン知識のインプットと課題設定 初日はサービスのビジネスモデル、KPI構造、データベース設計についてレクチャーを受ける。メンターと議論し、解決すべき「問い」を明確にする。
仮説立案とデータ抽出(SQL) 「どのようなユーザー行動がKPIに寄与するか」という仮説を立て、社内の分析基盤(...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、実データの複雑さと「ビジネスインパクト」への換算である。研究データとは異なり、ノイズや欠損が含まれるデータをどう解釈するか、そして分析結果をどうやって「利益」の話に結びつけるかに頭を悩ませた。 そのため、単にPCに向かってコーディングするだけでなく、メンターやプランナーの方に...
インターン中の参加者や社員との関わり
メンターの社員とは常に密に連携を取り、コードのレビューから分析方針の策定まで、その場ですぐにフィードバックをもらえる環境だった。単なる指導者と学生という関係ではなく、ビジネス課題を解決するための「同僚」として対等に意見を求められたのが印象的だ。また、他の参加学生ともランチや週次の進捗共有会を通...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
「圧倒的な営業会社」「体育会系で勢いがある」というイメージが先行していた。データ活用に関しても、ビジネスサイドの要求に応えるための簡単な集計や可視化が中心で、アカデミックな厳密さや高度な技術的挑戦はそこまで求められていないのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
良い意味でイメージが裏切られた。現場は極めて論理的で、意思決定は全てデータとファクトに基づいて行われていた。社員の方々は最新の論文や技術トレンドにも精通しており、テック企業としてのレベルの高さを実感した。また、「個の尊重」という文化が根付いており、忙しい業務の中でも私のキャリアや成長のために真...
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