28年卒 オペレーションズ(業務統括本部)
オペレーションズ(業務統括本部)
No.538109 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 虎ノ門ヒルズ |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 10人ほど |
| 参加学生数 | 40人 |
| 参加学生の属性 | 旧帝、早慶 |
| 交通費補助の有無 | 会社規定分 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
約40名の学生が5名ずつ8班に分かれて参加した。冒頭にオペレーション部門の業務説明があり、その後、社員2名が各班を約30分ずつ回るセッションを4回実施した。日本語・英語での自己紹介や志望動機に加え、「取引先と突然連絡が取れなくなった場合にどう対応するか」などをグループで議論し、発表した。その後...
ワークの具体的な手順
まずオペレーション部門の業務説明を受けた後、5名のグループに分かれて社員とのセッションを行った。社員2名が約30分ごとに各グループを回り、自己紹介や志望動機、価値観に関する質問への回答に加え、与えられた状況への対応策をグループで議論して発表した。日本語だけでなく英語で回答する機会も複数あった。...
インターンの感想・注意した点
事前に用意した回答だけではなく、「自分を英単語一つで表すなら何か」「制限なく何かを学べるなら何を学びたいか」など、その場で考える質問が多かった点が印象的だった。また、グループでトラブル対応を考える場面では、自分の意見を主張するだけでなく、他の参加者の意見を踏まえて結論をまとめることを意識した。...
参考にした書籍・WEBサイト
Goldman Sachsの公式採用サイト・Operations部門の紹介ページを参考にした。事前に、取引の正確な遂行や決済、リスク管理に加え、業務プロセスの改善なども担うことを確認した。
懇親会の有無と選考への影響
インターン終了後に約50分間の懇親会があり、社員の方へ業務内容やキャリア、社風などについて自由に質問することができた。選考への具体的な影響についての説明はなく、現時点では不明である。
インターン中の参加者や社員との関わり
5名のグループで他の参加者と議論する機会があり、トラブル対応などのテーマについて協力して結論をまとめた。また、社員2名が約30分ごとに各班を回る形式で計4回のセッションがあり、複数の社員と近い距離で交流できた。終了後には約50分間の懇親会もあり、業務やキャリアについて直接質問する機会が多く設け...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系金融機関ということもあり、個人の能力や成果が強く求められる環境というイメージを持っていた。また、オペレーション部門については、取引の決済や管理など、正確性が特に重視される業務、という認識が強かった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
正確に取引を遂行するだけではなく、突発的なトラブルへの対応やリスク管理、多様な関係者との連携など、判断力やコミュニケーション力も重要な仕事だと感じた。また、社員とのセッションや懇親会を通じて、個人で成果を出すだけでなく、周囲と協働して課題を解決することを重視する環境という印象に変わった。
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