業界研究 の記事一覧
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PICK UP2026/04/30ワンキャリ編集部
80年の歴史×上場への挑戦。パナソニック オートモーティブシステムズが「モビテラ」として描く、SDV時代の新たな“移ごこち”とは?
「モビリティ業界は、今100年に一度の大変革期にある」──。この言葉を耳にしたことがある就活生は多いはずです。しかし、その「変革」の正体が、単なる動力源の変化(EV化)だけでなく、スマートフォン... -
PICK UP2026/04/30ワンキャリ編集部
なぜラクスルは20代で新規事業を任せるのか?最短距離で事業責任者へと駆け上がるキャリアのリアル
印刷、広告、そしてデザイン。デジタル化が遅れていた伝統産業にITを持ち込み、産業構造そのものを変革してきたプラットフォーム企業、ラクスル。同社で求められるのは、事業全体を俯瞰し、正解のない問いに... -
PICK UP2026/03/30ワンキャリ編集部
AIに代替できない、次代を切り拓く構想力と人を動かす力。DIで磨く一生モノの武器──その真髄とは
「戦略を描いて終わり」のコンサルティングでは、社会は変わらない──ドリームインキュベータ(DI)が掲げるのは、企業や既存の市場の枠を超え、新たな事業や産業自体の創造を武器に、企業の成長支援を行う... -
2023/01/24伊藤哲士
また長くなっちゃいました。総合商社の「海外駐在ガチャ」のアタリとハズレ。
どうも、前回、「総合商社の投資部隊の仕事」について書いた伊藤哲士です。前記事が想像以上に反響がありまして、世の中の総合商社への関心は高いんだなぁと思いました。 今回は総合商社シリーズ版とい... -
2023/01/18アサキヒロシ
【実録】たまたま戦略コンサルに受かってしまった人の「末路」
「コンサルタント」今や東大生の就活人気ランキング常連の職種になっており、誰もが一度は考える憧れの仕事ではないだろうか。高い競争率に涙を流して諦める学生が大半だが、中には、大した志望度や選考もなく... -
2023/01/10天野夏海
コロナ禍で「ラジオ人気」に火がついた 「オールナイトニッポン」プロデューサーが考える、音声コンテンツの未来
コロナ禍の外出自粛期間中、多くの人が「おうち時間の楽しみ方」を模索したと思います。そんな中で躍進を遂げたエンタメの一つが、ラジオです。2020年3月以降、ラジオ番組が聴けるアプリ「radiko(... -
2022/11/21アーサー
最新のテクノロジーは使わない?意外と地味なITコンサルタントの実態
皆さんはじめまして、アーサーと申します。私は、大学卒業後、総合系コンサルティングファームに就職し、入社3年目を迎えたITコンサルタントです。ITコンサルタントというと、ここ最近学生からの人気が上... -
2022/10/27fuku
人柄を生かすために「黒スーツは着ない」。7大商社に逆転内定した彼女の自己プロデュース術【23卒内定図鑑 第1弾:総合商社】
「帰国子女や体育会系のような、もともとスキルのある人しか内定できない」就活生に根強い人気を誇る総合商社に、そんなイメージを持つ人も多いでしょう。今回取材したのは、7大商社に内定したAさん。帰国子... -
2022/09/20福本ほなみ
「コロナ休校」の裏で進んだベネッセの変革。少子化の先にあるビジネスチャンスとは?
緊急事態宣言で外出が制限され、大学だけでなく小学校まで、全国の学校が休校に──。友達にも会えず、イベントも楽しめない。学生たちは一体どんな生活を送っていたのでしょうか。今回ワンキャリアが取材し... -
2022/09/12経済産業省
今、新規事業をやるならアジア一択?日本の就活生よ、アジアのイノベーションに学べ
就活の軸に「グローバル」を掲げる人は少なくないでしょう。世界を股にかけて活躍したい──では、その「世界」とは具体的にはどこでしょうか。アメリカ、ヨーロッパ、最近は中国やインドも注目を集めています... -
2022/09/02アサキヒロシ
メーカーなのに30半ばで年収1250万円、タワマン住まいの「勝ち組」 それでも彼が転職したいワケ
「年収」それは、ある人が1年間でどれくらい稼いだかを示す数値だが、それ以上の意味を持つ言葉でもある。場所や伝える相手によっては、会話のマウンティング、セックスアピール、そして支払い能力の証明にも... -
2022/08/22ある外資マーケ人の告白
もしもマーケターが学園祭の模擬店を出したら:現役外資マーケターが語る、マーケティングの5つのお仕事
はじめまして、ある外資マーケ人の告白(@markesaiyo)です。外資系企業でマーケティングのお仕事と、たまにマーケティング職採用のお仕事をしています。<今回の見どころはコチラ>●学園祭の模擬... -
2022/08/18あしながおじさん
「成長したい」だけでは働き続けられない──元MBB採用担当が明かした「コンサル人気、2つの誤解」
読者の皆さま、はじめまして。あしながおじさんです。今回、元戦略コンサルの採用担当をしていた経験を生かしてワンキャリアで連載を始めることになりました。よろしくお願いいたします。私のキャリアをざっと... -
2022/08/16スギモトアイ
【コンサルBIG4内定者座談会】ケース対策はやりすぎ注意って本当?コンサル志望者が「やるべきこと」「やめるべきこと」
「就活は早くから準備を始めることに越したことがない。それはわかっているけど……」こんな気持ちを抱え、なかなか就活のスタートが切れない方や、やってみたもののやり方が正しいのか不安な方も多いのではな... -
2022/07/27宮崎ゆう
コロナ禍で激減した飲み会、酒類業界復活のカギは?キリンビールが見出した「2つの突破口」
コロナ禍は飲食店にとっては「冬の時代」といえるでしょう。営業時間の短縮、アルコール提供の中止、度重なる営業自粛要請。生活は徐々に戻りつつあるものの、危機的な状況はまだまだ続きます。そんな飲食店に... -
2022/07/14伊藤哲士
『総合商社で投資がしたい』君へ。長いけど読んでくれ。投資業務の理想と現実
※こちらは2018年2月に公開された記事の再掲です。(※注意:この記事は約6,000字の超ボリューム。「総合商社の投資業務」について余すところなく書いた。「長いな〜、本題はまだか!!」という方は... -
2022/06/17ワンキャリ編集部
グローバルで「ものつくり」に貢献する唯一無二の独立系専門商社。岡谷鋼機で失敗を恐れずに挑戦できる環境とは
専門商社と聞くと、「特定の素材や商品を取り扱う会社」といった印象を抱く人がいます。しかし、岡谷鋼機は他とは一線を画しているのです。鉄鋼(鉄鋼・特殊鋼)に情報・電機(非鉄金属・エレクトロニクス)、... -
2022/06/16杉本健太郎
官僚とコンサル、ファーストキャリアでどちらを選ぶ?BCG出身のキャリア官僚 片岡修平と考える
ボストン コンサルティング グループ(BCG)に新卒で入り、現在はキャリア官僚として働く片岡修平さん。前編では、アフターコロナの時代に官僚とコンサルはどのような役割を果たし、どのようなキャリアを... -
2022/06/14杉本健太郎
官僚「冬」の時代、BCG出身・片岡修平が見る霞が関。官民コラボで切り開く、アフターコロナのキャリアパス
東大・京大生の間でのコンサル人気が加熱する一方で、近年叫ばれているのが「官僚離れ」だ。ワンキャリアの調査では東大・京大生の多くはファーストキャリアに「スキル・経験」を求めている。「下積みが長い」... -
2022/06/13吉川翔大
新卒でMBBは、まだ賢い選択か。コンサルTOP企業を退職した本当の理由
「今でもファームのことは好きです。でも」少し考え込む間があって、次の言葉があった。「学生の就活ランキングの上位を独占している状態は少し異常だと思います。これから入る人は覚悟した方がいいです」——... -
2022/06/10吉川翔大
【6月速報:東大京大24卒就活人気ランキング】コロナ3年目だから起きた変化。GAFAMを押さえ、あのI T・通信企業が躍進
大学3年生へのインターン募集が本格化する6月に、毎年ワンキャリアが発表している東大・京大就活人気ランキング。まずはこちらを見ていただきたい。これは、ONE CAREER会員の2024年卒の東大・... -
2022/06/07秋田
コロナ禍で「消えるコンサル」「生き残るコンサル」。そして変わらぬキャリアの問い。
閑散としたビジネス街、日々感染者数を報告するテレビ、中世の人々のように、ウイルスについてあることないことを騒ぐ人々……。世界はあっという間に、B級映画の中のような様相を呈してしまった。私は普段か... -
2022/06/06アサキヒロシ
傷だらけの就活エリートたちと、コンサルおじさんの憂鬱。「コンサル最強」は三日天下だったのか
「コンサル人気」というと、僕が就活をしていた3、4年前を思い出す。当時、コンサルの人気は頂点、もしくはその臨界点へ上昇しているまっただ中だった。週刊誌での女優のデート記事でも、「お相手は一流コン... -
2022/05/24経済産業省
就活でSDGsが気になる学生こそ知っておきたい「脱炭素」 今、投資が集まる注目の新技術とは?
就活においても「SDGs」という言葉が出てくるようになった今、自分が志望する企業は地球環境問題に取り組んでいるのか、調べたことがある方もいるでしょう。連載「日本の経済・産業の重点ポイントから紐解... -
2022/05/24伊藤哲士
社内でヒマして年収2000万。商社のエリート窓際族「ウィンドウズ2000」の光と闇を教えよう
こんにちは、伊藤哲士です。今まで総合商社の投資部隊や海外駐在について長ったらしい少し真面目な記事を書いてきましたが、今回の記事はぶっちゃけ一番真面目です。最近、私と同じように、サラリーマン生活に... -
2022/05/09スギモトアイ
休業2カ月で40億円の損失? 外出自粛で苦境の書店業界、「有隣堂」が生き残る道を聞く
本を読むのは、紙の書籍ではなくスマートフォンやタブレット──そんな方も多いのではないでしょうか。今回ワンキャリア編集部が取材したのは、神奈川や東京といった首都圏を中心に店舗を構える書店「有隣堂(... -
2022/04/27鷹津
30代、年収1億円プレイヤーはどんな仕事をしている? 知られざるヘッジファンドの世界
国内系の小規模な運用会社(いわゆるヘッジファンド)に勤務している、30代のSさん。彼には最近大きな悩みがある。それは、仕事の悩みでもないし、恋愛の悩みでもない。居住地を日本からシンガポールに移す... -
2022/04/05宮崎ゆう
家だけじゃない、どこでも荷物を受け取れる時代へ──コロナ禍で変わる業界の常識、ヤマト運輸に宅配の未来を聞く
コロナ禍によって家で過ごす時間が増え、日用品や食料品を買うだけでなく、ちょっとした贅沢(ぜいたく)をするためなど、インターネット上で買い物をする機会が増えた方は多いのではないでしょうか。実際、E...