27年卒 技術系
技術系
No.502028 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 製鉄所 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 10日間 |
| 参加社員数 | 全体で10人ほど |
| 参加学生数 | 15 |
| 参加学生の属性 | 理系院生 |
| 報酬の有無 | 日当2000円 |
| 交通費補助の有無 | 全ての参加者が、満額保証された |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
配属された部署の社員の方と一緒に、製鉄所の現場で実際に起きている課題をテーマに改善検討を行った。まず設備や作業工程について説明を受けた後、現場を見学しながら問題点を整理し、なぜその課題が発生しているのかを考察した。その後、集めた情報をもとに原因を分析し、安全性やコスト、現場の運用面も踏まえなが...
ワークの具体的な手順
最初に部署の業務内容や現場の工程について説明を受け、その後実際の設備や作業の様子を見学した。次に、与えられたテーマに対して現場で起きている問題の背景を整理し、社員の方とディスカッションを行いながら原因を分析した。
その後、グループ内で意見を出し合いながら改善の方向性を検討し、実行可能性を考慮...
インターンの感想・注意した点
実際の製鉄所で現場の課題をテーマに取り組むことができ、製造業の現場でどのように問題解決が行われているのかを具体的に理解することができた。特に印象的だったのは、技術的な視点だけでなく、安全性やコスト、作業効率など様々な要素を総合的に考えて改善案を検討している点だった。
取り組む中では、自分...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生は理系の大学院生が多く、グループワークではそれぞれの専門分野の視点から意見を出し合いながら議論を進めた。議論の中では、自分とは異なる視点の意見を聞くことができ、課題を多角的に考える良い機会になった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、大規模な製造設備を扱う企業というイメージが強く、業務も専門性が高く黙々と作業するような仕事が多いのではないかと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に参加してみると、現場では多くの社員の方が連携しながら業務を進めており、コミュニケーションを取りながら改善を進めていることが印象的だった。社員の方々も気さくに話してくださり、学生の質問にも丁寧に答えてくださった。
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