職種別の選考対策
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27年卒 技術系
技術系
No.502107 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 技術系
技術系
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 理系
インターンシップ
| 実施日程 | 9月初旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 広畑事業所 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1チーム当たり6,7人ほど |
| 参加学生数 | 20人ほど |
| 参加学生の属性 | 地方国公立がメイン |
| 報酬の有無 | 1日1500程 |
| 交通費補助の有無 | 規定額 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
電炉におけるエネルギー効率の向上をテーマに取り組みました。具体的には、スクラップの予熱や熱回収の方法に着目し、電力使用量の削減や熱エネルギーの有効活用について検討しました。既存プロセスのデータや条件をもとに改善案を考え、電炉操業における効率化の可能性について議論・提案を行いました。
ワークの具体的な手順
課題解決型のワークであり、まず初めの3日間ほどで電炉操業や工程全体についての説明を受けました。その後、実際に電炉の現場に出向いて設備や作業の様子を自分たちの目で確認し、オペレーターの方々に質問を行いながら課題を整理しました。得られた情報をもとにチームで議論を重ね、工程のどこに改善の余地があるの...
インターンの感想・注意した点
インターンシップを通して、実際の製造現場を自分の目で見ることの重要性を実感しました。設備や操業の様子、オペレーターの方々の考え方など、現場でしか得られない情報が多くあり、課題を考える上で非常に参考になりました。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン期間中は、分からないことがあれば積極的に社員の方へ質問しに行くことを意識しました。現場で実際に働かれている方の考え方や経験を直接聞くことで、資料だけでは分からない背景や実務上の工夫を学ぶことができました。また、社員の方々は学生を一人のメンバーとして接してくださり、上司と部下のような関...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
企業:大規模製造業、社会インフラ、重厚長大
業務:高度技術、設備中心、専門性が高い
社員:真面目、堅実、黙々と仕事する人が多い
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
企業:現場主義、改善志向、チームワーク重視
業務:課題解決型、現場密着、データと経験の融合
社員:フランク、面倒見が良い、質問しやすい
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