27年卒 技術系
技術系
No.508209 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2024年9月2日〜9月20日 |
|---|---|
| 実施場所 | ベトナム |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 18日間 |
| 参加社員数 | 日本・ベトナム全体で30人程度 |
| 参加学生数 | 18人 |
| 参加学生の属性 | 難関国立や早慶の修士課程の学生 |
| 交通費補助の有無 | ベトナムへの渡航費や現地での宿泊費用全般 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ベトナムの現地拠点にて、自動車制御システムの根幹を支える技術習得と実務シミュレーションに従事しました。
具体的には、車載ネットワークの標準規格であるCANや、安全制御の核心となるABS、AEBの仕組みを、実機に近いLab Car環境で学習しました。
ワークの具体的な手順
まず、自動車のエンジン機構やCAN、ABS、AEB等の制御理論を座学と実機(Lab Car)を用いて学習しました。その後、チームで最終発表のテーマ設定と役割分担を行い、英語での資料作成およびプレゼン準備を進め、全編英語での成果発表と質疑応答を実施しました。
インターンの感想・注意した点
非ネイティブ同士が英語で働く難しさを痛感し、単なる語学力以上に「認識の齟齬を防ぐ徹底した対話」の重要性を学びました。また、環境に左右されず目標をやり遂げる仲間の姿から、自身の「継続力」の甘さを自覚する貴重な機会となりました。
懇親会の有無と選考への影響
インターンシップ終了後に懇親会が実施されました。その場で具体的な今後の選考スケジュールやフローの詳細がアナウンスされたため、単なる親睦の場ではなく、参加が必須の重要なステップとなっています。
インターン中の参加者や社員との関わり
2週間の相部屋生活や休日を共に過ごすなど、他社より圧倒的に深い交流がありました。社員とも距離が近く、就活からプライベートまで何でも相談できる環境で、帰国後も一緒に遊びに行くほどの深い信頼関係を築けました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系の大手自動車部品メーカーとして、非常に堅実でドライな社風を想像していました。業務内容も、既に確立された技術のメンテナンスや、個人の高い専門性を淡々と発揮するような、静かな職場環境をイメージしていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
想像以上に人を重視するオープンな文化に驚きました。社員の方は学生と対等に向き合い、プライベートまで語り合える温かさがありました。業務面では、不確実な課題に対してチームで泥臭く合意形成を繰り返す、非常にエネルギッシュで人間臭い現場だと実感しました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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