27年卒 技術系
技術系
No.470874 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 3名程度 |
| 参加学生数 | 約400名 |
| 参加学生の属性 | 所属グループは、全員が全国の国公立大学、または中堅以上の私立大学に所属する学生で構成されていた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
まず企業の事業内容に関する説明があり、その後2種類のグループワークに取り組んだ。ワークは5〜6名のチームに分かれて行われた。一つ目は「材料開発ワーク」で、半導体関連の新材料開発をシミュレーションする内容であった。二つ目は「営業ワーク」で、顧客や開発部門へのヒアリングを基に、最適な製品を提案する...
ワークの具体的な手順
グループ編成後、まず一つ目のワークとして、半導体シリコンウエハに関する材料開発の課題に取り組んだ。次に二つ目のワークとして、架空の顧客や自社の開発チームの担当者からニーズをヒアリングし、それに応えるための材料や技術を提案する営業体験を行った。
インターンの感想・注意した点
初めてファシリテーター役を務めたが、議論をまとめることの難しさを痛感した。特に、参加意欲が低いメンバーの意見を引き出し、チーム全体の合意を形成する過程に苦労した。一方で、最終的にチームとして一つの成果を出すことができ、達成感を得られたのは良い経験であった。このワークへの参加が良かった点としては...
懇親会の有無と選考への影響
早期選考に招待されるには参加必須である。
インターン中の参加者や社員との関わり
学生同士の関わりは、主にグループワーク中の議論であった。ワーク終了後には5分程度の雑談時間が設けられ、互いの就職活動の軸や選考状況について情報交換をすることができた。一方で、社員の方との関わりは極めて限定的であった。質疑応答や座談会といった機会は一切なく、企業の雰囲気や社員の人柄を直接感じるこ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
セラミック関連の材料を開発しているBtoB企業というイメージであった。一般的な知名度は高くないものの、親の世代からは「非常にネームバリューのある優良企業」だと聞いており、その実態に興味を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前後で、企業に対するイメージに大きな変化はなかった。
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