27年卒 総合職(技術系)
総合職(技術系)
No.501891 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 企業オフィス(愛知県刈谷市周辺)および開発拠点 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2週間 |
| 参加社員数 | 配属部署ごとに数名 |
| 参加学生数 | 全体で30名程度(各部署1〜2名配属) |
| 参加学生の属性 | 機械・制御系専攻の大学院生が中心 |
| 交通費補助の有無 | あり(実費分を支給。遠方者には宿泊施設を提供) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ブレーキシステムの「◯◯」における性能評価および設計検討業務に従事しました。具体的には、自身の専門であるトライボロジーの知見を活かし、摩擦材の摩耗特性がブレーキNV(騒音・振動)に与える影響について、実機テストやシミュレーションを用いた解析を行いました。最終日には、各部署のマネージャー陣に対し...
ワークの具体的な手順
安全教育および製品の基礎知識講習
配属部署にて現状の技術課題(ブレーキNVの低減等)を共有
過去のデータ分析およびシミュレーションによる仮説構築
評価装置(◯◯)を用いた実証実験とデータ収集
解析結果に基づいた設計パラメータの最適化案を策定
成果発表資料の作成およ...
インターンの感想・注意した点
大学での研究とは異なり、コストや量産性といった多角的な制約下で最適解を導き出す「設計の難しさ」に最も苦労しました。そこで、◯◯での経験を活かし、メンターの方や周囲の技術者と積極的に対話を重ねることで、現場のノウハウを吸収することに注力しました。一方的に教わるのではなく、自身の専門性を活かした独...
懇親会の有無と選考への影響
あり。実習期間中に若手社員との座談会が設けられました。選考への直接的な合否判定はありませんが、技術への意欲や社風へのマッチングが確認されており、本選考において評価の参考になっていると感じました。
インターン中の参加者や社員との関わり
配属部署の社員の方々とは毎日ランチや打ち合わせを通じて密に関わることができました。質問に対して論理的な根拠を持って丁寧に解説してくださる方が多く、技術に対して誠実に向き合う姿勢を強く感じました。他部署の学生とも共有スペースで交流し、異なる視点からの刺激を受けることができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
トヨタグループの堅実なブレーキ専業メーカーという、少し硬いイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
「世界一の安全」という高い目標に向けて、最新の制御技術(自動運転等)と伝統的な摩擦技術を高い次元で融合させようとする挑戦的な姿勢にイメージが変わりました。社員の方々も非常に情熱的で、若手の意見を尊重するオープンな文化を実感しました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
この先輩の選考ステップ
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
お気に入り