27年卒 総合職
総合職
No.535166 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年1月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 静岡新聞社・静岡放送本社 |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で3人程度 |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 静岡に縁やゆかりを持つ学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2日間で新聞と放送の双方の仕事を体験した。新聞では、新聞記者の仕事について説明を受けた後、模擬会見などを通じた取材を行い、その内容を基に原稿を執筆・出稿した。完成した原稿についてはデスクからフィードバックを受けた。放送では、番組の試写や講義、ラジオスタジオの見学、編成業務についての説明、アナウ...
ワークの具体的な手順
最初に新聞記者の仕事内容について説明を受け、その後、模擬会見などの取材を体験した。取材で得た情報やメモを整理し、それを基に各自で原稿を執筆して出稿した。原稿完成後にはデスクによるフィードバックの時間が設けられ、自分が書いた原稿について改善すべき点などの指摘を受けた。
インターンの感想・注意した点
特に印象に残ったのは、模擬会見から原稿執筆、出稿、フィードバックまで新聞記者の仕事の流れを実際に体験できたことである。取材で得た多くの情報から、何を重要な情報として記事に盛り込むかを判断することの難しさを感じた。一方で、デスクから直接フィードバックを受けることで、自分の原稿の改善点を具体的に知...
インターン中の参加者や社員との関わり
新聞では編集局長や記者、デスク、放送では報道制作局長やアナウンサーなど、さまざまな職種や立場の社員と接する機会があった。講義や業務体験だけでなく、各日のプログラム終了後には個別に質問できるフリータイムも設けられており、実際に現場で働く社員から仕事について話を聞く機会が用意されていた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
静岡県を基盤として、新聞とテレビ、ラジオという複数の媒体を展開する地域密着型のメディア企業というイメージを持っていた。特に記者については、地域で起きた出来事を取材し、限られた時間の中で正確な情報を記事として伝える仕事という印象が強かった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
新聞だけでなく、テレビやラジオを含めて幅広い仕事が存在していることを実感し、参加前よりも事業や業務に対するイメージが具体的になった。特に新聞記者については、単に文章を書く仕事ではなく、取材で情報を集め、その中から重要な事実を選び、限られた時間で記事としてまとめるところまでが重要な仕事だと感じた。
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