27年卒 R&D(研究開発)
R&D(研究開発)
No.497505 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月 |
|---|---|
| 実施場所 | 神戸 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3週間 |
| 参加社員数 | 10名程度 |
| 参加学生数 | 15名 |
| 参加学生の属性 | 英語が得意の学生が多い |
| 報酬の有無 | 総額10万程度 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
アジア市場向けの製品開発をテーマに、研究内容を非専門者にも理解できる形で伝える「科学コミュニケーション」にも重点が置かれ、実験データの解釈や根拠を簡潔かつ論理的に説明するプレゼンテーションを実施した。
ワークの具体的な手順
前半は、P&Gの事業やアジア市場における製品開発の考え方、科学コミュニケーションの重要性に関する講義を受け、課題背景と評価観点を理解した。それを踏まえて自ら製品コンセプトを考案し、機能性や安全性、伝え方の妥当性を検討した。最後に提案内容の発表を行い、社員から実務に基づくフィードバックを受けた。
インターンの感想・注意した点
研究開発の視点だけでなく、市場ニーズや生活者価値を意識した提案が求められ、技術とビジネスを結びつける難しさと面白さを実感した。特に、科学的根拠を持ちながらも非専門者に分かりやすく伝える姿勢を意識した。また、議論では自分の意見を積極的に発信しつつ、他者の多様な視点を取り入れることを重視した。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員とは講義後やワークの合間に質疑応答の時間が設けられ、研究開発の実務や意思決定プロセスについて具体的な助言を得ることができた。発表後には個別フィードバックもあり、論理構成や科学的根拠の示し方について実践的な視点から指摘を受けた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、P&Gに対して、グローバルで高い研究開発力を持ち、データと科学に基づいて製品開発を行う合理的な企業というイメージを持っていた。業務については専門性が高く、個人で研究を進める場面が多いと考えていた。社員に対しては優秀で論理的だが、やや厳格な印象があった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は科学的根拠を重視しつつも生活者理解を非常に大切にしており、研究開発でも多部門連携を通じて価値創出を行う企業だと理解が深まった。また、社員は主体性とチャレンジ精神を重視しつつ、議論を歓迎するオープンな姿勢があり、想像以上にフラットで対話的な風土であると感じた。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
-
メーカーユニリーバ・ジャパンマーケティング
-
メーカー日本ロレアルマーケティング職
-
メーカーネスレ日本技術系職
-
メーカートヨタ自動車技術職
お気に入り