27年卒 技術系(プロセスエンジニア)
技術系(プロセスエンジニア)
No.507334 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5人程度 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系学生が中心でした。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
参加者は約6名ずつのチームに編成され、複数のテーマについてグループディスカッションを実施しました。各ワークの終了後には全体が集合するメインルームへ戻り、チームごとの結論を発表する形式が取られました。その発表内容に対し、現場で活躍する技術系社員の方々から直接フィードバックや実務に基づいた模範解答...
ワークの具体的な手順
ワークは大きく3つの段階で進行しました。第一に、原油調達先の選定として、コストや供給の安定性を軸に議論し最適な国を決定しました。第二に、石油の精製から生産に至るまでのプロセスについて、正しい工程順序をチームで論理的に整理しました。第三に、特定条件下において顧客を増加させるための施策を立案する企...
インターンの感想・注意した点
グループワーク全体を通じて感じたのは、「論理的に正しい答え」だけでは不十分であるという現実です。特に企画立案のワークでは、理想的なアイデアを提示することはできたものの、コスト試算・リスク評価・関係部署との調整可能性など、実務における「実現のハードル」への考慮が不足していたと社員から指摘を受けました。
インターン中の参加者や社員との関わり
個別に深く話し込む時間は多くありませんでしたが、社員の方がグループワーク中にブレイクアウトルームへ入って議論の様子を観察してくださる場面があり、適度な緊張感の中で取り組むことができました。教科書では得られない「現場の意思決定ロジック」を吸収することができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
石油元売り最大手として安定感は抜群だが、保守的・真面目な社員が多く、堅い組織文化というイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
根底にある真面目な印象自体に大きな変化はありませんでしたが、社会インフラを支えるという業務の性質上、社員の方々が非常に強い責任感を持って日々のミッションにあたっていることを改めて実感しました。
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