職種別の選考対策
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27年卒 基幹職(不動産仲介営業担当)
基幹職(不動産仲介営業担当)
No.498055 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 基幹職(不動産仲介営業担当)
基幹職(不動産仲介営業担当)
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 九月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大阪・対面 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 10人ほど |
| 参加学生数 | 約50人 |
| 参加学生の属性 | まばら |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
一つのテーマとして、信頼関係が挙げられていました。お客様や銀行に挨拶や会話を通じて、だんだんと物件情報やヒアリングを行っていき、早いもの勝ちで契約を結んでいくといったワーク内容でした。一風変わっていました。
ワークの具体的な手順
説明→ワーク→まとめ
インターンの感想・注意した点
信託系仲介に求められる「情報の質」と「誠実さ」の基準を学べました。注意した点は、単に物件を売るのではなく、お客様の資産背景や家族構成まで考慮した最適な提案を、論理的な根拠を持って提示することです。正確かつ迅速な業務遂行が信頼の基盤になると再認識しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方々は非常に穏やかで、学生の質問に対しても実体験に基づいた専門的な回答をくださいました。ワーク中も、ただ正解を教えるのではなく「お客様が最も大切にされていることは何か」を問いかけるような指導をいただき、グループ全体で顧客第一を貫く姿勢に強い感銘を受けました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、信託銀行グループということで非常に保守的で堅く、少し近寄りがたいエリート気質な社員が多い印象を持っていました。業務内容についても、銀行の支店内で淡々と事務手続きや紹介業務をこなすような、少し静かで受動的な仕事が中心であるという先入観がありました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、お客様の課題解決のために能動的に動き、高い専門知識を駆使する「攻めのコンサルタント」という印象に変わりました。社員の方々も非常に親しみやすく、若手の意見にも真剣に耳を傾けるフラットな社風であり、プロ意識と温かさが共存する非常に魅力的な組織だと感じました。
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