27年卒 技術職
技術職
No.501841 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬〜9月上旬のうち2日間 |
|---|---|
| 実施場所 | 対面 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で10名程度 |
| 参加学生数 | 30名程度 |
| 参加学生の属性 | 北陸地域の国公立・私立大学の理系学生 |
| 交通費補助の有無 | 全額、既定の額が支給される |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
架空のエリアにおける送配電設備の最適な配置・運用計画を立案するグループワークに取り組みました。具体的には、与えられた予算や地形データ、将来の電力需要予測などの制約条件をもとに、どのルートで送電線を引くか、どこに変電所を設置するかをチームで議論しました。単に設備コストを抑えるだけでなく、災害発生...
ワークの具体的な手順
業界および同社の送配電業務に関する基礎講義
架空の都市データと課題に関する資料の読み込み
グループごとの役割分担と現状分析の実施
設備計画の立案とコスト・リスクのシミュレーション
社員メンターからのフィードバックと計画のブラッシュアップ
最終プレゼンテーションおよび全体講評
インターンの感想・注意した点
インフラ業界の「安定供給」という当たり前がいかに緻密な計算と、現場の泥臭い努力によって支えられているかを痛感しました。ワーク中は、単なる机上の空論にならないよう、実際の現場で起こりうるトラブル(悪天候や工事の遅れなど)を想定したリスクヘッジの視点を持つよう注意しました。また、チーム内で意見が対...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は、各チームに現場経験豊富な社員の方がメンターとしてついてくださり、議論が行き詰まった際には実務の観点から的確なアドバイスをいただきました。また、ワーク後の座談会や懇親会では、年次の近い若手社員からベテランの管理職の方まで幅広い層の社員と交流する機会がありました。仕事のやりがい...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インフラを支える企業ということで、お堅く保守的な社風であり、決められたマニュアル通りに淡々と業務をこなす真面目な社員の方が多いというイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際は非常に風通しが良く、若手の意見や新しい提案も積極的に取り入れる柔軟な社風だと感じました。また、社員の方々は「地域のインフラを自分たちが守る」という熱い使命感を持っており、保守的というよりはむしろ、不測の事態に対して泥臭くアグレッシブに対応する力強さがあるというイメージに大きく変わりました。
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