27年卒 ビジネスコース(文系/総合職)
ビジネスコース(文系/総合職)
No.509660 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年11月 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1day |
| 参加社員数 | 全体進行の社員3名のみ |
| 参加学生数 | 50人程 |
| 参加学生の属性 | 幅広い。南山名城関関同立旧帝やが多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
事業開発本部の社員として、JERAのミッション「世界のエネルギー問題に最先端のソリューションを提供する」に基づき、海外の発電案件への投資意思決定を疑似体験しました 。
具体的には、バングラデシュ(LNG火力)、アメリカ(陸上風力)、台湾(洋上風力)、南アフリカ(Gas to Power)の4...
ワークの具体的な手順
JERAの現行ポートフォリオ(アジア圏・火力中心)と、今後の戦略方針(再エネ・Gas to Power・未開エリア進出)を把握しました 。 4案件の初期データから、収益性(NPV/IRR)や建設年数、各国の政治・経済リスクを比較検討しました 。次にアメリカ案件の補助金カットや台湾案件の地震によ...
インターンの感想・注意した点
ビジネスの現場では「100%の正解がない」中で決断を下す難しさを痛感しました 。当初、私は収益性の高い案件に固執していましたが、追加情報で前提が崩れた際、リスク分散の重要性を学びました 。また、数値を追うだけでなく「なぜJERAがやるのか」というミッションへの適合性を常に自問自答するように注力...
インターン中の参加者や社員との関わり
チームメンバーとは、限られた時間の中で意見を戦わせる場面もありましたが、最終的には「JERAとしての使命遂行」を目指して団結できました 。特に、NPVの差を重視するか、政治的リスクを避けるかで意見が割れた際、論理的な裏付けを持って議論する大切さを学びました 。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
「電力会社」という言葉から、国内のインフラを保守的に支える、お堅いイメージを抱いていました。業務内容も、決まったルールの中で着実に進める事務的な作業が中心だと思っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
イメージは180度変わりました。実際は、世界の未開エリアを舞台にした非常にダイナミックかつ、正解のない問いに挑み続ける挑戦的な組織でした 。
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