27年卒 IB:IBCA&CM (投資銀行)
IB:IBCA&CM (投資銀行)
No.532376 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | ドイツ銀行東京支店 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 7、8人くらい |
| 参加学生数 | 20人強 |
| 参加学生の属性 | 東大、京大、早慶、一人海外大もいた |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
投資銀行部門の主要業務である資金調達や財務戦略の提案を盛り込んだ課題が提示され、市場環境の分析に基づいた最適なスキームを検討した。参加者は数人のチームに分かれてワークを行い、各日程を通じてメンターからの適宜のアドバイスを受けながら議論を深めるスケジュールであった。最終日には成果に対するプレゼン...
ワークの具体的な手順
初日に全体へ向けた業務説明や市場動向に関する講義が行われたのち、具体的な課題内容が提示された。まずは各自で必要な公開情報や関連するレポートを収集して分析を進める個人ワークの時間が設けられた。その後、チーム内でそれぞれの分析結果やアイデアを持ち寄ってディスカッションを行い、提案の方向性や論理構成...
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で複雑な情報を整理し、論理的な整合性を保ちながら具体的な提案へと落とし込むプロセスの難しさを実感した。ワークを進める上では、常に客観的なデータに基づいて議論を行うことを意識し、チーム全体が共通の目的を見失わないよう建設的な対話を心掛けた。事前のイメージでは個人の成果主義が強い環...
懇親会の有無と選考への影響
優秀者は別途で次の選考に呼ばれるらしい。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中はメンターの社員から適宜アドバイスやフィードバックをもらう機会があり、実務において求められる視点や論理性の重要性を学ぶことができた。また、周囲の参加学生とも積極的にコミュニケーションを図り、各自の意見を尊重しながら一つの目標に向けて協力して取り組むことで、良好な関係性を築くことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系企業としてスマートでドライな環境であり、個人の成果主義や個別のパフォーマンスが最優先されるビジネス中心の世界であるという印象を抱いていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には周囲との協調性やチームワークが非常に重視されており、お互いにサポートし合いながら組織として着実に成果を目指す、非常に誠実で一体感のある環境であると感じた。
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