27年卒 薬事職
薬事職
No.509737 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本部 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 30人 |
| 参加学生数 | 11人 |
| 参加学生の属性 | 旧帝大薬学部 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は各部門の紹介や社員交流が行われ 、2日目以降は海外薬事、テクオペ室、薬制室における実際の課題(eCTD編纂やCMC変更管理のタイムライン立案など)をテーマにした業務体験ワークに取り組みました 。最終日には、学びをまとめた2分間の口頭発表と質疑応答を行いました 。特に、臨床開発職の参加者...
ワークの具体的な手順
3日間の日程で、初日は各部門の紹介や社員交流、2日目以降は4〜5名のチームで業務体験ワークに取り組みました。最終日には学びをまとめた2分間のプレゼンテーションを行いました。ワークの具体的な手順としては、まず海外薬事として各国の規制要件と事業性を加味した申請タイムラインを立案し、次に薬制室として...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、開発スピードの要求と厳格な規制対応の板挟みの中で、最適な薬事戦略を構築する過程です。良い結果を出すため、単なる妥協点を探るのではなく「いかに安全かつ最速で患者様に薬や安定供給を届けるか」という原点に立ち返り、他部署の視点も踏まえた論理的な対話に注力しました。この経験を通じ、薬...
懇親会の有無と選考への影響
フルーツサンドなど軽食とソフドリが提供されました。部長や若手など様々な社員と話せた。選考に影響は少なからずあるのでは。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、臨床開発職志望の学生と合同で議論する場面があり、異なる職種の視点から活発な意見交換を行うことができました。また、ワーク中や懇親会を通じて現場の社員の方々に直接質問する機会に恵まれました。社員の皆様からは、業務の専門的なフィードバックだけでなく、困難な課題に対して「どうすれば...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、薬事職の業務に対して「承認申請のための書類作成や法規制の確認を淡々と行う、守りのバックオフィス業務」という静的なイメージを抱いていました。また、社員の方々に対しても、規制やルールを厳密に順守する真面目で堅実な姿勢が強く、他部署との関わりも限定的であると想像していました。企業...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
薬事職は「攻めの司令塔」であるという動的なイメージへと180度変わりました。業務は単なる書類の番人ではなく、規制当局との最前線での交渉や、開発初期から他部署を巻き込む「オーケストラの指揮者」のような役割であると学びました。また、社員の方々が既存のルールに満足せず、「いかに最速で安全に患者様へ薬...
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