27年卒 一般記者
一般記者
No.539000 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 毎日新聞本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で5人程度 |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 難関国立大学や私立上位校の学生が多く、学生新聞の経験者やジャーナリズムに高い関心を持つ学生が集まっていた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は会社概要説明や現役記者による取材経験の講演を受け、編集局や資料室などの社内施設を見学した。2日目は事前課題であった「個人作成の連載記事企画案」をグループ内で発表し合い、現役記者を交えてディスカッションを行った。最後には記者との個別面談の時間が設けられ、記事の講評やキャリアに関するアドバ...
ワークの具体的な手順
1日目: グループ内自己紹介 ➔ 会社説明・記者講演 ➔ 本社編集局・資料室の見学 ➔ 2日目の企画発表に向けた課題整理
2日目: 記者への質疑応答 ➔ 連載企画の個人プレゼンおよびグループディスカッション ➔ 記者からの個別フィードバック・面談
インターンの感想・注意した点
意欲の高い参加者が多く、ディスカッションでは他者の提案に対して鋭く論理的な指摘を行うことに苦労した。自らの企画趣旨を明確に伝えるだけでなく、周囲のアイデアの良さを汲み取りながら議論を深める姿勢を意識した。現場記者のリアルな視点に触れ、社内の温かい風土を直接体感できた点が非常に有意義だった。
参考にした書籍・WEBサイト
毎日新聞本紙、毎日新聞デジタル、他紙の比較記事
懇親会の有無と選考への影響
ワーク中の発言や姿勢が評価され、参加後に早期選考の案内へ繋がる場合がある。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中はグループメンバーと活発に意見交換を行い、グループディスカッションを通じて打ち解けることができた。社員の方々は親身で気さくに応対してくれ、個別面談や質疑応答の時間では現場での働き方や取材の苦労について本音で語り合える深い交流ができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
大手報道機関ゆえに組織全体に堅苦しい雰囲気があり、選考要素の強い厳しい環境なのではないかという先入観を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社内は温かく風通しの良い雰囲気であり、選考色を感じさせずリラックスして業務の解像度を高められるオープンな環境だと印象が変化した。
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