職種別の選考対策
年次:
27年卒 経営戦略コンサルタント
経営戦略コンサルタント
No.323466 本選考 / エントリーシート(ES)のエントリーシート
27年卒 経営戦略コンサルタント
経営戦略コンサルタント
27年卒
エントリーシート(ES)
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本選考
慶應義塾大学 | 文系
エントリーシート(ES)
| 最終選考結果 | 1次選考通過 |
|---|
問題:冷蔵庫の「第4段」-戦争沈黙のコスト-【状況設定】あなたは、都内の社会人シェアハウスに住んでいます。住人はあなたを含めて8名。冷蔵庫は1台のみで、棚は第1段から第4段までの4段構造です。入居当初から、住人の間には次のような暗黙の了解がありました。・第1~第3段:事実上の個人スペース(早い者勝ちで固定化)・第4段:共有の緊急避難スペース(買い出し直後の一時置き、来客時の差し入れ、鍋の具材の仮置き等)ただし、このルールは明文化されておらず、置いてよい期間・量・撤去責任なども定義されていません。【変化】1か月前、新しい住人「木村(30/料理好き・会社員)」が入居しました。木村は週末に大量の作り置きをし、複数のタッパーを冷蔵庫に保管します。最近では、第4段の大半が木村のタッパーで埋まり、名前や日付も書かれていないため、他の住人は触ることを躊躇しています。住人の不満は水面下で蓄積していますが、誰も木村に直接は言えていません。【あなた自身の立場】あなたは在宅時間が長く、住人の相談を受けることが多いため、自然と「まとめ役」「調整役」のような立場になっています。しかし、あなたには言いづらい事実があります。・実はあなた自身も、過去に第4段を頻繁に使っていました。(深夜帰宅時のまとめ買い直後の仮置き等)・当時は黙認されていました。最近は使っていません。・木村は、あなたの過去の利用を知りません。さらに、一部の住人から、あなたにだけこんなメッセージが届いています。「正直、第4段って◯◯(あなた)の指定席だったよね」「あの人だけ責めるのは違う気がする」【他の住人の価値観】・佐藤(32/戦略コンサル)「暗黙ルールが一番揉める。決めるなら明文化すべき」・鈴木(29/広告代理店)「正論で誰かが傷つくのは見たくない」・田中(35/メーカー営業)「前からそうだった、は尊重されるべき」・山本(27/ITエンジニア)「例外は不公平。全員同じルールであるべき」・中村(31/看護師)「腐敗や衛生リスクが一番怖い」・高橋(26/大学院生)「ルールが増えると、正直守れない」・木村(30/会社員・料理好き/新住人)「後出しのルールには納得できない。貢献は評価されたい」それぞれが異なる価値観を持っており、どの方向性を取っても、誰かの納得感や信頼を必ず損なう可能性があります。【問い】以上の状況を踏まえ、あなたは住人代表として、この「第4段問題」にどのように向き合い、どのような判断と行動を取りますか。・あなた自身が利害関係者であること・住人それぞれが大切にしている価値が異なること・正論だけでは人間関係が壊れうること を踏まえたうえで、自らの立場の扱い、志向する方向性、住人への説明・合意形成までを含めて一貫したストーリーとして述べてください。※必ずしも全員が完全に納得する必要はありません※あなた自身が何を守り、何を引き受けるかが伝わることを重視します※回答は800字以内とします(文字数の多寡は問いません)
私はこの問題を対立ではなく、暗黙の了解に依存した不公平な共存構造を見直す好機と捉える。第4段の占有は木村さん個人の問題ではなく、期間や責任が曖昧なまま運用されてきた仕組みの不備が生んだ結果である。私自身も過去に第4段を多く使っており、この構造を放置してきた当事者としての責任がある。
まず住人...
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