職種別の選考対策
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27年卒 MR職
MR職
No.507695 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 MR職
MR職
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年7月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 6人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 国公立大が9割 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
骨粗しょう症治療薬をテーマに、担当エリア内の複数医療機関のデータを基に、どの施設に優先的にアプローチすべきかを検討するグループワークに取り組んだ。4〜5人のチームに分かれ、処方実績や地域特性を分析し、戦略立案後にプレゼンを実施した。
ワークの具体的な手順
まず医療機関ごとの処方実績や地域特性のデータを読み取り、既存深耕か新規開拓かの方針を議論した。その後、疾患特性や人口構成を踏まえて優先順位を決定し、どの観点で判断したかを整理した上で、チームとしての戦略をまとめ発表した。
インターンの感想・注意した点
限られた情報から仮説を立てる必要があり、どの指標を重視するかの判断に苦労した。その中で、結論だけでなく「なぜその判断に至ったのか」という思考プロセスを明確にすることを意識した。MRに求められる論理性と現場視点の重要性を実感した。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中には社員の方から適宜フィードバックをいただき、実務に基づいた視点を学ぶことができた。また、パネルディスカッションでは現場の苦労ややりがいについて率直に話していただき、社員の方との距離が近く、リアルな働き方を理解できた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
医薬品の情報提供を中心とした営業職であり、専門知識を活かして医師に提案を行う堅い仕事というイメージを持っていた。また、外資系のためドライで成果主義の側面が強いと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単なる営業ではなく、患者を中心に医療課題を解決するコンサルティング的な役割であると理解した。社員の方も誠実で人に寄り添う姿勢が強く、チームで支え合いながら価値提供を行う温かい社風であると感じた。
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