27年卒 技術系
技術系
No.489283 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | QCT(宇都宮) |
| インターンの形式 | 実務体験や、コンテンツ体験、職場見学など |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体で20人くらい |
| 参加学生数 | 6人 |
| 参加学生の属性 | 理系、院生が5人学部1人 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターン期間中、実際の業務に近いワークとして、中古車の販売価格を予測するモデル構築に取り組んだ。その他の日程では、工場見学や自動運転車の試乗など、Hondaの技術や事業理解を深める体験型コンテンツが中心であった。全体を通じて社員の方々と直接話す機会が多く、企業理解を深める点で非常に充実したイ...
ワークの具体的な手順
ワーク当日は、午前中に個人ワークとして中古車データを用いた販売価格予測モデルの精度向上に取り組んだ。午後は、各自が午前中に工夫した前処理や特徴量設計、モデル選択の考え方を共有し、それらを統合する形でチーム全体として予測精度の向上を目指した。個人とチームの両方の視点で取り組む構成であった。
インターンの感想・注意した点
短期間であっても、自身の分析の考え方を言語化し、他者に共有することを特に意識した。技術的な正解を追うだけでなく、「なぜその手法を選んだのか」を説明する姿勢が重要であると感じた。また、ワーク以外の時間でも社員の方々と積極的に対話することで、Hondaの価値観や仕事への向き合い方を深く理解できた点...
懇親会の有無と選考への影響
懇親会は実施された。社員の方々と食事やお酒を交えながら、業務内容やキャリア、Hondaで働く価値観について率直に話を聞くことができた。また、インターン後にはリクルーター面談が設けられており、こうした継続的な接点が本選考において一定の優位性につながると感じた。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワークや見学、懇親会を通じて、社員の方々と直接会話する機会が多く設けられていた。質問に対しても一つひとつ丁寧に答えていただき、業務のやりがいや難しさを具体的に知ることができた。また、他の参加学生とも意見交換を行い、多様な視点に触れながら議論を深めることができた点が印象的であった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、Hondaに対して技術力や品質に強みを持つ堅実なメーカーというイメージを持っていた。一方で、実際の社員の方々の働き方や、社内での議論の雰囲気については具体的にイメージできていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、品質や技術に対して強いこだわりを持ちながらも、社員一人ひとりが主体的に意見を発信し、前向きに挑戦する風土が根付いた企業であると感じた。業務内容だけでなく、人や価値観の面でも魅力の大きい企業であるという印象に変化した。
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