職種別の選考対策
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27年卒 技術系
技術系
No.493841 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 技術系
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27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
名古屋工業大学大学院 | 理系
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年11月中旬〜2025年11月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本田技研工業 二輪・パワープロダクツ事業本部(埼玉県朝霞市) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全部含めて50名程度 |
| 参加学生数 | 各テーマごとに10名ほど、同事業所の全体で以上 |
| 参加学生の属性 | 有名国公立大・有名私立大が9割を占める |
| 交通費補助の有無 | 現住所に基づき、規定額を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
二輪のエンジン、クラッチ、トランスミッションを中心に、研究から量産に至る開発プロセスを学んだ。燃焼・排ガス・法規・品質ばらつきなど複数の制約条件を同時に満たす設計思想を、実際の事例を用いて理解した。CAE解析や実機検証、量産を見据えた判断基準まで踏み込み、Hondaの開発の考え方を体系的に学べ...
ワークの具体的な手順
事業・技術説明の後、各技術テーマについて講義とディスカッションを実施。実際の開発事例を基に設計意図や判断基準を整理し、研究・設計・量産それぞれの視点から課題を考察した。
インターンの感想・注意した点
内容が高度で専門的であったため、分からない点を曖昧にせず、原理や背景まで立ち返って理解することを意識した。また、正解を探すのではなく「なぜそう判断するのか」を言語化することに注力したことで、Hondaの開発における思考の深さを実感できた。
懇親会の有無と選考への影響
選考への影響はないと明言されていたが、社員の方々と交流を深める良い機会なので行くべき。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方々から直接フィードバックを受けながら議論を進める機会が多く、現場で重視されるような考え方を学べた。学生同士も専攻の異なるメンバーが多く、互いの知見を持ち寄りながら理解を深める協働的な雰囲気だった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
内燃機関に強みを持つ技術志向の高いメーカーという印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
技術はあくまで手段であり、「人の喜び」を起点に考え抜く文化が根付いた企業だと感じた。自由度が高い分、主体性と責任が強く求められる環境だと認識している。
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