職種別の選考対策
年次:
27年卒 総合職
総合職
No.497625 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 総合職
総合職
27年卒
インターンシップ
>
インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 10月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 1チーム4人 |
| 参加学生数 | 20人ほど |
| 参加学生の属性 | まばら |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
企業の既存サービスを軸に、課題解決に向けた具体的な施策を提案する長時間のグループワークでした。活発な意見交換を経て施策を練り上げ、最終的に全体でのプレゼンテーションを行いました。途中、社員の方から実務的なフィードバックをいただけたことで、提案の質をより高めることができました。
ワークの具体的な手順
全体に向けた説明をし、グループ活動をし、最後発表でした。
インターンの感想・注意した点
マンション建替え事業の核心である、「合意形成」と「採算性」の両立を体感しました。注意したのは、感情論に流されず、公平な目線で、修繕積立金や法規制等の数値をシビアに検証し、論理的な裏付けを持つことです。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方は極めて論理的かつ誠実で、泥臭い調整を数字で着地させるプロの視座を提示して下さいました。学生間でも、都市計画の知見を活かした収益最大化についてハイレベルな議論ができ、非常に刺激的な環境でした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
旭化成グループの看板に守られた、保守的で定型的な不動産管理が中心の組織という先入観がありました。社員の方も、親会社の意向に従って淡々と実務をこなす、安定志向が強い方が多いのではないかと想像していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際は、複雑な権利関係を紐解き、都市の価値を再定義する極めて戦略的な「経営者集団」でした。社員の方は誠実かつ合理的で、高い専門性を武器に不確実な事業を完遂させる、自律心の強いプロだと印象が変わりました。
この体験談は参考になりましたか?
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
お気に入りして募集開始の通知を受ける