27年卒 総合コース
総合コース
No.491426 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 10月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 仙台本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 3人 |
| 参加学生数 | 25人くらい |
| 参加学生の属性 | 地方国公立大学が中心 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
東北電力の電力供給システムを理解した上で、大規模な自然災害が発生した際を想定した「電力復旧シミュレーション」のグループワークに取り組みました。限られた人員と機材の中で、どのエリアから優先的に復旧させるべきか、病院や公共施設、一般家庭への影響を考慮しながら、最適な復旧計画を考えることが課題でした。
ワークの具体的な手順
事業概要と設備についての講義を受け、その後5人程度のチームに分かれました。配布された地図や状況資料を基に、各メンバーが復旧ルートや優先順位を提案し、議論を通じて一つの計画にまとめました。最後には、現役の技術職社員の方々に対してプレゼンテーションを行い、実現可能性についての講評をいただく流れでした。
インターンの感想・注意した点
24時間365日、電気を届けるという当たり前の裏にある膨大な努力と責任の重さを肌で感じることができました。ワークで注意した点は、自分の意見を押し通すのではなく、常に「地域の利用者の視点」に立って優先順位を判断することです。冷静な分析力と、周囲との協調性をバランスよく発揮することを意識して臨みました。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方は非常に温厚で親しみやすく、ワーク中も各テーブルを回りながら「もしこのルートが通れなかったらどうする?」といった実務に即したヒントをくださいました。また、座談会では若手社員の方から仕事のやりがいだけでなく、苦労した点についても率直に伺うことができ、社内の風通しの良さを実感できました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、インフラ企業ということもあり「非常に保守的で上下関係が厳しい、お堅い職場」というイメージを抱いていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際にお会いした社員の方々は非常に柔軟な考えを持っており、現状に満足せず新しい技術やサービスを積極的に取り入れようとする、変革への熱い情熱を持っている方が多いことに驚きました。
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