27年卒 生産エンジニア(量産・工程・生産設備設計)
生産エンジニア(量産・工程・生産設備設計)
No.509412 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で6人 |
| 参加学生数 | ウェビナー形式のため不明 |
| 参加学生の属性 | ウェビナー形式のため不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
診断薬開発の実務を疑似体験する、非常に専門性の高い4つの課題に取り組みました。具体的には、新製品の設計時に考慮すべき「組成開発・生産・使用」の各フェーズにおける留意点の整理、正常検体で検査値不良が起きた際の原因切り分けとリスク考察、そして偽陽性が発生した場合の要因分析と解決に向けたアプローチの...
ワークの具体的な手順
プログラムは2日間に分かれて実施されました。1日目はTeamsウェビナーにて、診断薬業界の動向とシスメックスの事業内容、開発職の具体的な業務フローについての講義を受けました。その後、次回までの課題として4つの実務テーマが提示されました。インターン生は次回の開催日までに、提示されたデータや資料を...
インターンの感想・注意した点
「診断薬開発は、科学的な探究心とビジネスの視点の両立が不可欠である」と痛感しました。ワークに取り組む際は、単に実験データとしての正確さを追うだけでなく、誰が使っても同じ結果が出る「標準化」や、材料を安定して安価に調達できるかといった「持続可能性」を常に意識して論理を組み立てるよう注意しました。...
懇親会の有無と選考への影響
このインターンへの参加は、本選考において非常に大きな影響を与えると感じました。最大のメリットは、参加者限定の早期選考ルートへの案内がある点です。また、11月から12月にかけて開催される社員座談会に参加できる特典もあり、これを通じて深めた職種理解は、面接での志望動機の説得力を格段に高めてくれます...
インターン中の参加者や社員との関わり
ウェビナー形式の配信だったため、参加者同士の直接的な交流やグループワークはありませんでした。しかし、事前にアンケートを通じて社員の方へ質問を送る機会があり、当日もチャット機能を活用してリアルタイムで疑問を解消することができました。2日目のフィードバックでは、名前は伏せられつつも優れた回答がスラ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、世界シェアの高い検査機器メーカーという印象が強く、開発職の業務も「高精度な試薬の組成を研究室で追求すること」が中心だと思っていました。社員の方々についても、非常に真面目で堅実な、いわゆる「研究者気質」の方が多いイメージを抱いていました。また、医療機器業界は製薬業界に比べて製品サイクル...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
「徹底した現場主義と、他職種との連携を重んじる文化」であるとイメージが刷新されました。課題を通じて、試薬開発者が装置担当や工場担当と密に連携し、品質(Q)・コスト(C)・納期(D)・環境(E)のすべてを最適化しようとする誠実な姿勢を知りました。社員の方々も、学生の回答に対して真摯に、かつ専門的...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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