27年卒 技術職
技術職
No.503723 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 川崎火力発電所(1日目)、火力発電技術研究所(2日目) |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で8名 |
| 参加学生数 | 7名 |
| 参加学生の属性 | 電気・機械系の国公立・私立大学、および専門職大学の学生。 |
| 交通費補助の有無 | 会社既定の額が支給される |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は川崎火力発電所にて、大規模な発電設備の運用現場を直接見学しました。その後、社員の方々との座談会を通じて、保守管理の重要性や現場での使命感を学びました。2日目は火力発電の研究部門へ移動し、発電特性に関する実験に従事しました。実際の設備を用いたデータ計測と、効率化に向けた研究プロセスを体験...
ワークの具体的な手順
1.川崎火力発電所の主要設備(ボイラー・タービン等)の見学と、運用保守に関する概況説明。
2.複数の年次の社員とのキャリア座談会。
3.研究施設における実験装置の操作手順と安全教育。
4.発電特性実験の実施と、各種パラメータのデータ計測。
5.計測結果の考察と、研究員の方々からのフィー...
インターンの感想・注意した点
火力発電の「現場」と「研究」の両面を2日間で集中的に体験できたことが非常に有益でした。注意点として、現場見学では安全管理が徹底されており、規律を持って臨む必要があります。また、2日目の実験では大学で学ぶ電気工学の基礎知識が前提となるため、熱サイクルや電力系統の基礎を復習しておくと、社員の方との...
インターン中の参加者や社員との関わり
学生7名に対して社員が8名と、非常に手厚い体制でした。そのため、現場見学中や実験中も、疑問に思ったことをその場ですぐに質問できる環境が整っていました。座談会では技術的な質問だけでなく、具体的なワークライフバランスや入社後のキャリアステップについても親身に相談に乗っていただき、社員の方々の技術に...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
大規模な電力インフラを維持するための、堅実で保守的な保守管理業務が中心であるというイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
安定供給という強固な使命感はイメージ通りでしたが、それに加えて、最新技術を用いた効率化や脱炭素化に向けた研究開発に非常にアグレッシブに取り組んでいる「攻め」の姿勢を感じ、印象が大きく変わりました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
この先輩の選考ステップ
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インフラ・交通鈴与General Staff(G職)
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インフラ・交通日通NECロジスティクス総合職
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インフラ・交通ロジスティード総合職
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インフラ・交通ANA成田エアポートサービス旅客サービス業務
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インフラ・交通京成電鉄総合職
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インフラ・交通JR東日本情報システム(略称 JEIS)SE(システムエンジニア)
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