28年卒 総合職
総合職
No.536999 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 7月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | エッサム神田ホール2号館 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 20人ほど |
| 参加学生の属性 | それぞれの大学群からまばらに |
| 交通費補助の有無 | 全員に1000円現金で支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
消費者金融に対するマイナスイメージを和らげ、新規顧客獲得につなげるCMを企画するグループワークに取り組んだ。複数人のチームに分かれ、ターゲット設定、消費者金融に対する不安要因の整理、広告コンセプトの立案、CM内容の具体化を行った。最終的には各チームで企画案を発表し、社員の方からフィードバックを...
ワークの具体的な手順
まず、消費者金融に対してなぜ怖い・不安という印象があるのかを整理した。返済額や金利の分かりにくさ、周囲に知られる不安、借り過ぎへの懸念などに分解した上で、ターゲットをM1層に設定した。次に、利用経験率や借入目的などの公開情報を調べ、ターゲットの実態と不安を整理した。その後、返済シミュレーション...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、消費者金融のイメージをただ明るくするだけでは、根本的な不安の解消につながらない点だった。そこで、感覚的にアイデアを出すのではなく、利用者が何に不安を感じているのかを分解し、CMで解決できる部分を明確にすることを意識した。また、M1層の利用状況や借入目的について公的な情報源を確...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、参加学生同士でターゲット設定やCMの方向性について意見を出し合った。社員の方は、学生の意見を頭ごなしに否定するのではなく、ターゲットに本当に伝わる内容になっているか、消費者金融への不安を解消できているかという視点で助言してくださった。発表後にもフィードバックをいただき、広告...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、消費者金融という言葉に対して、どうしても「借金」「怖い」「返済が大変そう」というイメージが先行していた。また、業務内容についても、融資や審査などの金融サービスが中心で、広告やマーケティングの視点から顧客の不安を考えるイメージはあまり持っていなかった。社員の方に対しても、堅い雰囲気なの...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、消費者金融は単にお金を貸すだけではなく、顧客が安心して判断できるように情報を伝え、適切な利用を支える必要がある事業だと感じた。特にCM制作ワークを通じて、企業イメージを変えるには、明るさや親しみやすさだけでなく、返済や利用方法への不安に正面から向き合う姿勢が重要だと理解した。社員の方...
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