27年卒 技術系グローバル社員
技術系グローバル社員
No.508574 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 磯子火力発電所 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 全体で5人 |
| 参加学生数 | 訳20名 |
| 参加学生の属性 | 理系全般 |
| 交通費補助の有無 | 交通費・宿泊費を必要に応じて算定基準に基づき支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
・JR磯子駅に集合後、磯子火力発電所へ移動
・会社説明およびグループワークの説明
・グループワーク実施、発表
・火力発電所の施設説明および見学
・質疑応答
・火力発電の今後(CO2フリー電源化、実質ゼロに向けた取り組み)についての講義
ワークの具体的な手順
グループ(5人程度)で、火力発電所のリプレース工事をテーマに議論を行った。設備の取り壊しや建設を、発電所の稼働を止めずにどのように進めるかについて発電所内の地図を見ながら検討し、発表を行った。
インターンの感想・注意した点
グループワークでは積極的に発言することを意識した。また、チーム内での合意形成を円滑に進めるため、他のメンバーの意見を引き出しながら議論を整理することを心がけた。全体として、周囲と協働しながら結論を導く姿勢が重要であると感じた。
懇親会の有無と選考への影響
懇親会は特に設けられていなかったが、インターン中に別の職種への興味をアピールしたところ、個別に面談の機会を設けていただいた。その後、そのまま早期選考へと進むことができたため、発言や姿勢が選考につながると感じた。
インターン中の参加者や社員との関わり
発電所内を移動中や施設見学中、昼食の時間などで社員や他の参加者と話す機会があった。カジュアルな雰囲気の中で質問や意見交換ができ、業務内容や職場の雰囲気について理解を深めることができた。その中で地熱発電への興味をアピールすることもできた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
火力発電はカーボンニュートラルに向けて将来的には縮小していくのではないかという印象を持っていた。また、社員の方については事前に接点がなく、具体的な人物像や社風についてのイメージはあまり持てていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
火力発電は日本の電力供給を支える中核であり、環境や景観にも配慮しながら高い発電効率を実現していると感じた。今後も重要な役割を担い、水素活用やCCSと組み合わせることでCO2排出削減に貢献していくと理解した。また、社員の方は穏やかで丁寧な対応が印象的で、堅実に業務へ取り組む姿勢が感じられた。
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