27年卒 工場技術コース
工場技術コース
No.497188 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月18日 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 実務体験、仕事の計画を立てるグループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 人事:3人、実務体験:各試験室で3-4人、グループワーク:全体で5-6名程度 |
| 参加学生数 | 12人 |
| 参加学生の属性 | 富山大学、富山県立大学など |
| 交通費補助の有無 | 交通費、宿泊費全額支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
品質管理の業務理解を目的とした試験室見学と体験、グループワークに参加しました。試験室見学では、秤量室や液体クロマトグラフィー(液クロ)室などを見学し、温度・湿度管理や機器管理、改ざん防止のための記録方法などを学びました。体験では、標準溶液や製品サンプルの調製、定性試験を行いました。
また、グ...
ワークの具体的な手順
(1)各自に異なる業務カードが配布される
(2)口頭で情報共有を行う
(3)15件の業務を洗い出し、期限や制約条件を整理
(4)優先順位を決定
(5)スケジュール表に落とし込み、役割分担を決定
(6)全体で計画を発表
途中、2人単位で相談が必要な業務もあり、全体進行と並行して調整を...
インターンの感想・注意した点
試験室見学を通して、「同時性」や記録の徹底、改ざん防止の仕組みなど、ミスを減らすための環境づくりが徹底されていることが印象的でした。ふせんや私的メモを禁止し、必要な記録欄があらかじめ用意されている点からも品質への責任の重さを感じました。
グループワークでは、まず業務を分類し優先順位をつける提...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方々は上下関係に関わらず話しやすい雰囲気で、座談会では育休制度やキャリアプランについても率直に答えてくださいました。「間違えても素直に共有することが大切」という言葉が印象的で、心理的安全性の高い職場だと感じました。
参加学生も落ち着いた雰囲気の方が多く、協力しながら進める空気感がありました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
品質管理は正確さや厳密さが求められる仕事という印象があり、真面目な人が多いイメージを持っていました。一方で、オープンカンパニーや面接を通して、人事の方が非常に丁寧で温かい対応をしてくださったことが印象に残っており、学生一人ひとりを大切にしている企業だと感じていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に本社を訪れ、試験室見学や座談会を通して、人事の方だけでなく現場社員の方々にも同じような温かく誠実な雰囲気が浸透していることを強く感じました。通りすがりの社員の方も挨拶をしてくださるなど、組織全体として人を大切にする文化が根付いている印象を受けました。
また、品質管理は単に検査を行う仕事...
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