27年卒 アセット・マネジメント部門
アセット・マネジメント部門
No.532891 本選考 / 最終面接の体験談
| 会場 | 企業オフィス(東京) |
|---|---|
| 試験時間 | 2時間程度 |
| 社員の人数 | 4人 |
| 学生の人数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 2〜3日以内 |
| 結果通知方法 | 電話で |
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
30〜50代程度の中堅社員から管理職クラスと見られる社員4名でした。所属部署や担当領域はそれぞれ異なり、業務理解だけでなく、一緒に働く姿が想像できるかを異なる視点から確認している印象でした。
会場到着から選考終了までの流れ
受付で入館手続きを行い、待機後に会議室へ案内されました。学生1名に対し、面接官が約30分ごとに交代する形式で4回の個人面接を受けました。各回とも簡単な質問の後は逆質問が中心となり、全て終了した後に人事から今後の連絡について説明を受けて退出しました。
質問内容
自己紹介、なぜ資産運用業界なのか、なぜGSAMなのか、入社後にどのような営業担当者になりたいか、強みと弱み、他社の選考状況、仕事を選ぶ際に重視する価値観を聞かれました。面接時間の多くは逆質問で、若手の役割、顧客との信頼構築、評価制度、海外チームとの連携、今後の事業課題について質問しました。
雰囲気
圧迫感はなく、面接というより社員との対話に近い穏やかな雰囲気でした。ただし、4名がそれぞれ異なる角度から志望理由や価値観を確認するため、回答の一貫性と素の人柄、社員との相性を慎重に見られていると感じました。
注意した点・感想
逆質問が中心になると想定し、面接官の年次や担当領域に応じて質問を複数準備しました。公式サイトを見れば分かる質問は避け、顧客との関係構築や若手への期待など、自分のキャリア選択に直結する内容を聞きました。また、面接官ごとに表現を変えても、志望理由と価値観の軸はぶらさないよう意識しました。
参考にした書籍・WEBサイト
ゴールドマン・サックス公式採用サイト、GSAM公式サイト、ONE CAREER、外資就活ドットコム、日本経済新聞およびBloombergの資産運用・金融市場関連記事
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