27年卒 研究職
研究職
No.490887 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 1月13日、14日 |
|---|---|
| 実施場所 | ハウス食品 開発研究所(千葉県) |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 15人ほど(時間やワークにより変動) |
| 参加学生数 | 28人 |
| 参加学生の属性 | 理系院生が大多数 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:大体の往復分を支給 宿泊費:企業側が全額負担(中日は全員、前後泊は遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
わさびの体験(1日目午後):研究員の方からわさび研究の説明、開発担当者からわさび製品開発の説明、わさび試食体験 プレゼンはなし、質疑応答あり 開発業務説明・ウコンの力の開発体験(2日目午前・午後):開発業務の概要説明、問題とその解決法を考えるワーク、コンセプトをもとにウコンの力の味調合をする...
ワークの具体的な手順
ウコンの力の開発体験は、はじめに現在発売されている商品の味を再現するワークを行い、その後与えられたコンセプトに沿ったウコンの力を、原材料やフレーバーを調合しながら開発するワークをグループで行った。
インターンの感想・注意した点
食品企業のインターンシップ自体初めての参加だったため、業界研究と職種研究両方において学びが大きかった。特に実際の研究所における働き方や、どのようにテーマ設計を行っているかに関して具体的な学びが得られた。味の調合など、慣れない業務かつ味覚や表現力が求められる部分に難しさはあったものの、自身が納得...
懇親会の有無と選考への影響
1日目終了後に懇親会が行われた。学生の疑問解消や意見交換の場として設けていただいている印象で、選考要素はあまり感じなかった。
インターン中の参加者や社員との関わり
宿泊ホテルが一緒だったため参加者同士は大人数で仲良くなることが多く、他社のインターンシップに比べてお話しできた学生数がとても多かった。社員の方々も休憩時の雑談やワーク中などかなり積極的に話しかけてくださったり、小さな疑問も拾い上げてくださるなど、とてもフランクに接して下さり関わりが多かった。ま...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
古くからある食品企業特有の堅さや真面目さ、研究熱心で論理的な人が集まっている印象
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
イノベーションを重視しており、オープンでフランクな交流の絶えない明るい雰囲気、コミュニケーションが活発な印象
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
お気に入り